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【全員合格 合格率100%の快挙】オートデスクRevit Architectureユーザー試験 合格!【建築デザイン科】

 

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建築デザイン科の学生が、最新建築ソフトBIM(REVIT)の公式試験(全世界共通ライセンス

オートデスク Revit Architecture ユーザー試験 全員合格しました!合格率100%です!おめでとう!!

 

●オートデスク認定ユーザー試験とは?
全世界共通で実施している認定資格制度です。設計のキャリアを積んでいく上で必要なスキルを修得していることを提示することができる試験で、 合格者は、基本的な知識及び操作技能を保持している証明となります。

 

 

 

最新の建築設計ソフト「BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)」を6年前からカリキュラムに導入しているNIT。
学生たちは、BIM のためのソフトウェア Revit®の知識と技術をしっかり身に付けることができました。➡BIMって何?

 

 

全員合格100%というのは、大変な快挙です!

就職活動や今後のキャリアに役立つ今回の合格
更にレベルアップしよう!と意欲的な学生たちでした(^^♪

 

世界標準の技術を身につけた学生たちの活躍が今から楽しみです♪

 

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6/5(土)はオープンキャンパス!

建築・インテリア・大工・測量・土木・電気が良く分かる!

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ご参加お待ちしています!

 

■オープンキャンパス詳細はこちら

 

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2020年度「新潟建築賞設計コンペ」見事入賞!

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2020年度新潟建築賞設計コンペ(第41回新潟県建築士会競技設計) において、

NIT建築デザイン科 の学生が入賞1点、

なんと佳作も2点と大健闘しました!

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今年のコンペでは、プロ・大学生・専門学校生から計36点の応募がありました。
一次審査を突破した5組が「公開最終審査」としてオンラインでプレゼンテーションを行い上記の結果となりました。

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(オンラインプレゼンの様子)

 

NITは、過去に大賞を3度受賞しており、入賞記録としては11回目。学生の頑張りで、専門学生としてトップの実績を誇っています。

2020年度も、NITの設計デザイン力を証明しました!

 


<受賞作品を紹介します>

建築デザイン科  2
年 中山 颯太 さん (十日町総合高校出身)
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【作品のポイント】

今回、地域同士のかかわりが深く温かい新潟らしさを生かしながら、
変化に対応した新たな【「T・N・T」つどい・にぎわい・つながりを創造する住まいを
提案する。】というテーマのもと計画しました。
生産年齢人口の減少が著しいので、20~40代のI・Uターン者、コロナ禍のあわただしい都市部の生活に疲れ自然の中で新たな暮らしがしたい方をターゲットに今必要な新しい「T・N・T」を創造できる住まいを考えました

 

【作品タイトル】 やがて一輪の花になるために

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この他にも2名、学生が「佳作」をいただきました!

 

 

コンペに向けて頑張ってきた学生たち。

 

入賞や佳作という形で評価をいただいて、何ものにも代え難い充実感を味わったことと思います!れからの活躍がますます楽しみです♪

 

 

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4/10(土)はNEWオープンキャンパス開催!


建築・インテリア・大工・測量・土木・電気が良く分かる!
特に建築はスペシャル体験!

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AOエントリー資格も新3年生には付与!!

ご参加お待ちしています!

 

詳細はこちら

 

 

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新潟の良さを活かした住宅設計~建築デザイン科~

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建築デザイン科2年生の修了課題の発表が1月に行われました
(※新型コロナウイルス感染症が流行する前に行われていた授業の様子です

 

建築士学科の修了課題とテーマは同じ

 

『新潟の良さを活かした住宅』の企画・設計でした

 

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新発田の商店街の活性化を図る為

 

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空き店舗を利用した自家菜園の店舗併用住宅の設計や

 

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新潟の特産物はお米です

米粉を上手く使用し、手軽に食べられるパン屋を湯沢町に設計している学生など

 

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地域の特性や新潟の特産物を使用し、店舗併用住宅の設計をした作品を

 

物語の様にプレゼンをしている学生もいた為、

 

 

プレゼンの方法も工夫していて作品に対する想いがよく伝わってきました

 

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今後も頑張って下さい!!

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次回オープンキャンパスは3月28日(土)の予定でしたが、

新型コロナウィルス感染症が国内で拡大している現状に鑑み、オープンキャンパスを中止し、

内容を変更して『少人数制』、『短時間』少人数型相談会として開催させていただきます。

急なご案内となりご迷惑をおかけいたしますが、皆さまの安全を考慮した上での決定ですので、

何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

お申し込み、詳細につきましては、下記写真をクリックしてください

 

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【新聞に掲載されました!】BIM体験講習会を開催!【企業の方も多数参加】

9/27に、

新潟工科専門学校 建築デザイン科×

(株)シーキューブ様×応用技術株式会社様で
『最新建築ソフトBIM体験講習会』

を開催しました!

 

その時の様子をなんと、

北陸工業新聞様より10/1の新聞記事にしていただきました♪
また、複数の会社様よりオンライン記事にも取り上げていただきました♪

全国28社のメディアからも注目された

NITのBIM実習の様子をご紹介します!

 

建設工業新聞1001

 

 

このBIM体験講習会は、最新建築設計ソフトBIMの拡張ツールである「BOOT.one」を使って、より簡単に効率よく建築設計をする方法を参加者の方に実際にPCを操作しながら体験していただくものです

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当日は企業の方が19名と、

NIT建築デザイン科の学生が参加

 

「BOOT.one」シニアトレーナーである

応用技術株式会社の菅井雄史氏が

ソフトの使い方を解説してくださいました。

 

菅井氏は、

一流企業である大成建設にて

BIMガイドライン&教育ツールを

作成し社内展開していた方。

 

つまり、

BIMのスペシャリストであり、

現在はBIMコンサルタントの肩書

をお持ちです

 

なんと10年前から

BIM Revitを活用していたそう

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(一番右側が菅井氏)

こんなにすごい方に教えていただけるなんて、

とてもありがたいことです

 

 

講習会が始まると、学生は真剣そのもの!

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拡張ソフトを使っての作業はおおよそ3時間にも及びました!

 

企業の方と一緒に最新の建築設計ツールの使い方を学べるのは、

BIM教育に4年前から力を入れているNITだからこそ

 

そして、こういった企業連携を通して

NITでのBIM教育もますます進化しています!

 

建築デザイン科の皆さんは、建築設計の武器をまたひとつ手に入れましたね♪
これからも最新設計技術の習得に向けて、頑張っていきましょう

 

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 10月19日(土)
OPEN  CAMPUS 開催♪

おーきゃん

ご参加お待ちしています!

詳細はこちら

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平日個別相談会も開催中!!

 

 

 

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【建築デザイン科として三度目の大賞受賞!】新潟県建築士会競技設計 表彰式

7月25日(木)、新潟東映ホテルにて第39回新潟県建築士会競技設計の表彰式が行われました

この競技設計では、NITの建築デザイン科の学生が、専門学校生・高校生などの応募作品の中からグランプリとなる「大賞」を受賞しました
大賞の受賞は、第35回、第36回の競技設計に続いて三度目であり、NITは大賞を受賞したことのある唯一の専門学校です。また、今回はこの大賞受賞を含め、建築デザイン科から合計3名の入賞を果たしました。最新建築設計ソフトBIM(Revit)技術に加え、設計デザイン力・発想力でコンペに強い建築デザイン科の実力を証明しました!

大賞を受賞したのは今年の3月に建築デザイン科を卒業し、現在は建築士専攻科で2級建築士合格に向けて頑張っている矢口未波さん(柏崎常盤高校出身)

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矢口さんの作品「感じる家 繋がる家」は、新潟県の柏崎地域にて都市部からの移住者の方が「新潟の風土を楽しみながら暮らせるように」と考えられた設計。自身の移住経験から、新潟の魅力は「自然が豊かなこと 人が暖かいこと」であると考え、そこからヒントを得て作品を作りました。
大賞をいただいた作品については、審査委員長の堀部安嗣先生より「文句なしに最もバランスがとれ、かつレベルが高い大賞にふさわしい作品である。何よりプランニングや造形感覚が素晴らしいと思った。特に二階の平面計画は現実的にも無理がなく、かつ新鮮な魅力も兼ね備えている。また新潟という雪国の暮らしの中で有効に機能するだろう場所や設えがちりばめられていて、風土を見つめた提案という意味においても高く評価したいと思う。遠景を入れたパースや図面表記も適格で、建築設計の約束事をしっかりと守っている点も好印象だった」とお褒めの言葉をいただくことができました。

↓矢口さんの最終審査時のプレゼンテーションはコチラ(この続きが気になる方はコチラをクリック!)

表彰式の会場について、自分の作品と一緒にパチリ

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壇上で表彰されている瞬間です。おめでとう

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賞状をもらうと、「大賞をもらった」という実感が湧きますね(^^♪

 

表彰式の後の懇親会では、建築士会の会員の方から祝福の言葉をかけて頂き感激した様子でした。

この大きな勲章と経験を活かし建築士として活躍することを期待しています。
2級建築士試験も、残すは設計製図試験のみ!頑張ってくださいね。

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「新潟建築賞設計コンペ」大賞を受賞!

平成30年度新潟建築賞設計コンペ(第39回新潟県建築士会競技設計) において、

NIT建築デザイン科 の学生が 「大賞を受賞しました

大賞を受賞するのは今回が3回目。専門学生としてトップの実績です!

さらに、10年連続の入賞!今年も、NITの設計デザイン力を証明しました!

 

今回のコンペの課題は、「 新潟に住む ~新潟に魅力を感じる住まいを提案」でした。
学生は新潟の中で地域を設定し、その土地の魅力を増幅させるような住まいを提案しました。


受賞作品を紹介します!

建築デザイン科  2
年 矢口 未波 さん
(柏崎常盤高校出身)
モザイク

 

矢口さんは、今回「大賞」を受賞しました!
2014年、2015年の先輩方の「大賞」受賞に続くNIT3度目の快挙です!

【作品のポイントと受賞の感想】
「家」で新潟の魅力を感じられるように工夫しました。生活する中で、「風」や「雪」など新潟の自然を身近に感じられる家が提案できたと感じています。楽しんで考えた作品が認められて、受賞できたのでとても嬉しいです!

 【作品タイトル】 感じる家 繋がる家

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最終審査プレゼンテーションの様子はコチラ :-) 

 

★プレゼンテーションのフルバージョンはここからチェック

 

 

この他にも2名、学生が「入賞」しました!

【作品タイトル】
「~つながりのまち~」
建築デザイン科2年 小野 拓実さん(長岡工業高校出身)

【作品タイトル】
「Colony」
建築デザイン科1年 川上 慧さん

 

コンペに向けて頑張ってきた学生たち

 

入賞という形で評価をいただいて、何ものにも代え難い充実感を味わったことと思います

これからの活躍がますます楽しみです

NITは、その他のコンペ実績も多数
インテリアデザイン科のコンペ実績はコチラ

 

 

 

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わんわんぱーくの改装プラン発表!

建築デザイン科2年生が、わんわんぱーくの改装プランを発表しました!

わんわんぱーくは新潟県阿賀野市にある、ドッグランのある施設です。

わんわんぱーくでは、昨年建築大工科が、施設内の建物をリノベーションしました。

その時の様子はこちら

 

そして、今度は建築デザイン科の学生が、ドッグラン周辺の改装プランを計画。

↓写真は昨年行った現地調査の様子です。

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現状の問題点は?
どうしたら犬や飼い主の方が安全に、そして快適に楽しめるドッグランになるか?
また来たくなるようなドッグランにするためにどんな工夫が必要か?

 

この日は、グループで考えてまとめ上げた改装プランをプレゼンテーション

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フェンスを広げて、飼い主と犬が一緒に楽しめる空間にする。
休憩スペースとして、飼い主の方が座ったり、日除けになる木製のスペースを新設。
犬が楽しく走れるようにウッドチップを敷き詰めたコーナーも設置。

 

などなど、たくさんのアイディアが盛り込まれたプランが発表されました
この中から選ばれたプランを元に、今後、建築大工科がわんわんぱーくで施工をする予定です


どのプランが採用されて形になるのか???

お楽しみに

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学生の合格は全国初!オートデスクRevit Architectureユーザー試験

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先日お伝えしたオートデスク Revit Architecture ユーザー試験 合格!

何と、学生で合格したのは全国初!ということが証明されました!

合格したのは、NIT 建築デザイン科の学生たち

最新の建築設計ソフト「BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)」をカリキュラムに導入し、NITから”初”そして全国でも”初”となりました
BIM のためのソフトウェア Revit®の知識と技術を身に付けました


熱心に指導をしてくれた野口先生(中央)と笑顔の学生たち

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就職活動や今後のキャリアに役立つ今回の合格
更にレベルアップしよう!と意欲的な学生たちです(^▽^)

●オートデスク認定ユーザー試験とは?
全世界共通で実施している認定資格制度です。設計のキャリアを積んでいく上で必要なスキルを修得していることを提示することができる試験で、 合格者は、基本的な知識及び操作技能を保持している証明となります。

世界標準の技術を習得した、全国”初”の学生たちということになりました

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オートデスクRevit Architectureユーザー試験 合格

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建築デザイン科の学生が、

オートデスク Revit Architecture ユーザー試験

に合格しました!

最新の建築設計ソフト「BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)」をカリキュラムに導入し、NITから”初”の合格者です
BIM のためのソフトウェア Revit®の知識と技術を身に付けました

熱心に指導をしてくれた野口先生(中央)と笑顔の学生たち

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就職活動や今後のキャリアに役立つ今回の合格
更にレベルアップしよう!と意欲的な学生たちです(^▽^)

●オートデスク認定ユーザー試験とは?
全世界共通で実施している認定資格制度です。設計のキャリアを積んでいく上で必要なスキルを修得していることを提示することができる試験で、 合格者は、基本的な知識及び操作技能を保持している証明となります。

まさに、世界標準の技術を習得できているということですね

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「現場見学会」に行ってきました!~建築デザイン科1年~

 

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幅広い建築知識と技術を学ぶ「建築デザイン科」。

今日は1年生のみんなで、企業の「現場見学会」に参加しました!

NIT専用マイクロバスに乗ってGO!!

 

 

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現地の仮設所で、まずは説明を聞きます。

広さ・スケジュール・基礎の工法・素材(断熱仕様なども含めて)…などなど。

電気や水道ほか、建築設備関係のお話もお聞きしました。

学生たちの表情も真剣ですね!

 

 

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いよいよ現場へ。

建築資材がたくさんありますね!

当たり前ですが、これらは全て作業工程や寸法、見積りなどに合わせて

きちんと発注しています。中には海外から取り寄せた材料も。

基礎工事は深く、地下2mほど掘り下げるそうですよ!

 

 

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あまり近づくとキケンなので、学生たちは囲いの外から工事を見学。

実際に現場を見ながら説明を受けると、より理解が深まります!

見学後のフリータイムでは、学生たちからさまざまな質問が出ました。

「建築」分野の仕事内容に興味シンシンな証拠ですね。

 

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こちらの企業さんには、NITのOBが活躍しています。

久しぶりに恩師とご対面!記念にパチリ!

 

机上の学習はもちろん、学校を飛び出して現場での実習も多いのがNITの魅力。

業界の第一線で活躍する先輩たちがたくさんいる点も心強いですね。

またひとつ、建築のアレコレに詳しくなった1年生でした!

 

 

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模型実習!~有名建築家の作品を自分の手で~

 

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建築デザイン科1年生が模型実習で「住吉の長屋」の模型を作りました。
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「住吉の長屋」安藤忠雄氏設計の超有名な建築物ですが、

建物自体はRC造(鉄筋コンクリート造)2階建てで、形状はとてもシンプル。
建築模型初心者でも比較的作りやすいですが、きれいに作るには、ある程度の技術は必要です。

 

 

住吉の長屋とは…

大阪市住吉区の一角、狭い路地に面した三軒長屋の真ん中部分、

間口2間(約363cm)・奥行き8間(約1454cm)を切り取り

コンクリート住宅に建て替えた安藤忠雄氏の代表作。

 

 

有名建築家の匠の技と知恵に触れた模型制作実習でした(^▽^)
次は木造2階建ての住宅模型を作る予定です。

 

 

ちなみにNIT1階ホールには、先輩が作ったコンクリート造の「住吉の長屋」の模型も展示してあります。

 

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NITに来たら、ぜひ見てみて下さいね(^▽^)/

 

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【建築デザイン科】プロの現場へ!ハウスメーカー&モデルハウス見学♪

 

 

何やら楽しそうな建築デザイン科の1年生♪

今日は、毎年学生に好評な「モデルハウス見学」の日!
新潟市江南区に本社を構えるハウスメーカー『ステーツ』様の見学に行ってきました!

 

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まずは講義形式で、ハウスメーカーの仕事を一通り教えてもらいます。

 

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営業、設計、インテリアデザイン、積算(工事費の見積もりなどを出すこと)など、

家を一軒建てるには様々な役割が必要とのこと。

じきに就職活動が始まる学生たちにとっては、建築業界について詳しく学ぶ良い機会です。

 

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気になることは積極的に質問!

『必要な資格』『求める人材』など、真剣な表情で聞いていました。

 

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NITの先輩たちも数多く活躍中の社内を案内していただきました!
デスクに座っているのは、建築デザイン科2年生。

建築業界の実務に触れたい先輩たちが、アルバイトをさせていただいています。

 

いよいよ建築現場の見学へ向かいます。 😆 

 

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工程が『骨組み』まで進んでいる現場へ到着。

「初めて中に入った」「2階も見てみたい!」と興味津々の様子です。

 

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NITの建築女子たちは設計図にくぎづけ

 

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特にこの現場では、普段の授業で使うテキストにはまだ載っていない

『ピン工法』という新しい技術が使われていたため、とても貴重な体験になりました。

 

 

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次に向かったのは、元々コンビニだった建物をリノベーションした事務所。
リノベーションとは…住まい全体を一新し、性能を向上させたり

好みのデザインや間取りに変えたりして、新しい価値を生み出すこと。

 

「クリエイティブな仕事をするためには環境が大切」という考えから作られており、

洗練されたデザインが学生たちの心をくすぐります(*’▽’)

「こんなところで働きたいなあ…」と、思わず感想をポツリ。

 

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女子に挟まれて嬉しそうな野口先生

両隣の建築女子たちもご紹介!

坪谷 海音さん(写真左)三条東高校 出身
「NITでいろいろ資格を取りたい!CAD検定2級合格を目指します♪」

矢口 未波さん(写真右)柏崎常盤高校 出身
「NITに入学したからには、2級建築士の資格取得が目標です♪」

 

 

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最後に、住宅展示場に建てられたモデルハウスの見学へ!

『和室をなくし、そのスペースを子どもの遊び場にしよう』というコンセプトで、

ボルダリングやハンモックが設置されているなど、とても夢のある住まいです。

 

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実際にモデルハウスの案内を担当しているスタッフの方に、

お客様への提案の仕方や、建物のポイントなどを伺いました。

 

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その後はフリーの見学タイム!

至るところに便利&楽しい工夫が施されており、学生たちの好奇心がバクハツしていました(*^^)v

みんな、建築士になって、このように人を幸せにする家を建ててくださいね!

 

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「住みたい!」「今後の制作に活かせそう♪」と、みんな大満足。

今回の見学は、想像以上に得るものが多かったようです(^^♪

 

 

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「BIM」に初チャレンジ😻

 

BIMとは、建築業界で導入が進んでいる最新の設計ツール!

この4月に入学した建築デザイン科建築士学科

1年生がBIMの初回授業を受けました!

 

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BIMは操作がとっても簡単で、驚くほどに高性能。

実際に触ってみると、アッという間に建物らしきものが出現します

 

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今後はBIMでオリジナル住宅をデザイン予定

 

 

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今、話題のVRがNITに!! ~建築業界の“新兵器”BIMの世界を体感~

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NIT建築デザイン科の学生が、建築の世界をVRで体験しました

今、話題の「VR(virtual reality/バーチャルリアリティ)」は、いろいろな世界で広がりつつありますが、

建築の世界ではどのように利用されるのか、学生が体験してみました

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見た目はVRカメラを装着し、2つのコントローラーを持って、ゲームでもしているように見えますが…
使い始めは、恐る恐る足を進めたり
「うわつ!」と声を上げたり。

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学生は、BIM(最先端の設計ソフトBuilding Information Modeling/ビルディング インフォメーション モデリング)で創造された3次元の建築物の内外を自由に動き回ることができます

建物の中では、位置を移動していくことで実際にその建物の広がりなどを感じることができます。

また、2階や屋上などの高い位置からの眺望や、また、そこから地面を見下ろした場合の怖さなども確認できます。

建物の外に出て周りの景観と建築物の調和を確認したり、建物の周りから、周囲の木々や空がどう見えるか?

昼間だけではなく、夜の景色なども体験できます

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NITでは、いち早く「BIM」を取り入れた授業を行っていますが、VRの技術が加わることで、自分の設計した建物を自由にどこからでも確認でき、またそれを設計に反映させていくことができるようになります

 

日々進歩していく建築の世界を体験してみたい方は、3/25(土)のオープンキャンパスの体験実習で!

オープンキャンパスのお申し込みはコチラ!

 

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未来の住まいを考える!建築デザイン科修了制作発表

 

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NSGの学生総合プラザ「STEP」に集まった、NIT建築デザイン科の1年生たち。

今日は、数ヵ月前から入念に準備を続けてきた、修了制作のプレゼンテーションを行います!

 

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修了制作のテーマは「進化する住宅」

今、社会にはどのような問題があるのか?世間の人々は、住宅に何を求めているのか?

未来の暮らしをより良くするためには何が必要なのかを考え、「新しい住宅のカタチ」を提案するという課題です。

 

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1年生にとっては、今回が初めてのプレゼンテーション。

自分のアイディア・想いをしっかりと伝えられるよう、最後まで内容を確認します

 

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いよいよ本番!

直前までの緊張がウソのように、堂々とした態度で発表しています(^^♪

 

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運動不足解消のために、住民同士でスポーツが楽しめる住宅

震災被害にあった方の快適な生活を支援する、専用の仮設住宅

保育士の負担を減らすために保育園を併設するなど、「子育て」に目を向けた住宅

限界集落(人口が少なく、高齢者の割合が多い地域)などの高齢者問題を改善するための住宅

 

などなど、それぞれ自分なりの視点から、「進化する住宅」を考えました

 

 

プレゼンテーションでは、作品のクオリティはもちろん、

「なぜこの住宅をつくるべきなのか」をしっかりと説明することが大切です。

今回の発表では、全員が具体的なデータを用意し、

作品に説得力を持たせていました。完成度の高さに驚きです(*’▽’)

 

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無事発表が終了し、最後に一級建築士の校長先生から一言。

「君たちは本当に1年生ですか?」「来年が本当に楽しみです」と、

お褒めの言葉をいただきました(*^^*)

1年間の努力が報われ、思わず笑顔がこぼれます。

 

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「来年はもっと頑張りたい!」と燃える学生たち。

このままどんどん成長を続けていき、いつか建築や社会に

新たな風を吹かせてくれることでしょう!

 

建築デザイン科のみなさん、本当にお疲れ様でした(^^)/☆

 

 

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【建築デザイン科】企業見学!ハウスメーカーの仕事ってどんな仕事?

建築デザイン科の1年生が、ハウスメーカーの様の学に行ってきました。

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このハウスメーカーさんには、新潟工科専門学校の卒業生も多く働いています。

これから就職活動が始まる時期なので、建築にどんな仕事があるのかを知るにはとても良い機会です。

 

営業、設計、積算、施工管理 など、それぞれの仕事内容だけでなく、

その職種の「魅力」や「大変さ」など、様々なことを教えていただきました。

 

まずは講義形式で仕事内容について一通り伺った後、会社内を案内していただきました。

また、建築模型の見学もさせていただきました

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その後、いよいよ現場見学スタートです!

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基礎を造っている現場、内装工事の現場、完成した建物の見学、

リフォーム後の建物見学、最後にモデルハウスの見学 をしました。

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特に在来工法(木の“軸”を組み立てて建物を支える日本の伝統的な工法)について、

学生たちは前期授業で模型を作った経験がありますが、

やはり本物はディテール(細かい部分)までわかるので多くのことを学べました

 

しかし、何と言ってもモデルハウスは、様々な工夫が施されていて、

今取り組んでいるオリジナル住宅のプランにも応用できそうなアイデアで溢れています。

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学生たちは「これいい!」「これ面白い!!」と、目を輝かせていました☆

この見学は、これからの課題作りや就職活動に活かされることでしょう\(^▽^)/

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【建築デザイン科】保育園の設計~保育園見学~

 

 

建築デザイン科の2年生が2年次の設計課題として「保育園」の設計に取り組んでいます。

前期中は色々な保育園に関する情報をインプットし、後期からは実際に設計に取り組んでいきます。

 

 

 

そこで、実際に保育園見学に行ってきました

園児のお昼寝中の時間に、特別に見学をさせていただいているのです。

場所は新潟市内の私立の保育園。

建築家の小川信子氏の手による設計です。

 

園児のお昼寝の邪魔をしてはいけませんので、しずか~に見学。

会話も控えめな声でひそひそとします。

 

個性的な遊戯室の雛壇状の階段に座り、園児の目線で室内を見学。

 

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食堂に入り、園児たちの椅子に座ってスケール感覚を体感。

 

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園庭に出て遊具を見学。

 

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他、園児たちのお昼寝の様子をこっそり見学して(*^^*) 引き上げてまいりました。

 

「さーて、どんな保育園にしようかな…」

「安全面は大事だよね!」

 

帰りのバスの中で、色々と構想を練る学生達でした(^O^)v

 

 

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建築系学科2年生が国内研修に行って来ました♪

建築系学科( 建築士学科建築デザイン科インテリアデザイン科建築大工科2年生が国内研修に行って来ました♪

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まずは、ミサワホーム沼田工場見学          

住宅で使用される構造材(柱・梁)、木質パネルなどの製作工程を見学しました。

住宅に使用される木材の品質管理についてのこだわりや、気密性や耐震性を考えた木質パネルの製作工程、高気密高断熱住宅や制震装置について、映像や実物の模型などで詳しく説明して頂きました。

工場では女性が工具を使い手際よく作業されていた姿を見て、女子学生も驚いていました。
部材一つ一つを丁寧に製作し管理していることなど、高品質な住宅をお客様へ提供するための徹底した取り組みについても学ぶことができました

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川越小江戸見学

蔵造りの町並み見学し、小江戸川越を満喫しました。黒漆喰壁の土蔵造のお店では、お菓子やお土産を買うことができ、昔ながらの江戸の風情を感じることができました。川越名物の紫芋を使ったソフトクリームやまんじゅうなどスイーツなど食べました

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自由見学

スカイツリーや表参道ヒルズ、東京駅など、東京新建築スポットをグループで見学しました。
この日は雨でしたが、見学やショッピングに楽しく忙しく動き回り、東京の街並みを満喫しました

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今回の研修で、見て触れて感じたことを、これからの勉強に活かしていこう\(^▽^)/

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建築デザイン科1年 ウッドデッキプレゼン本番!

 

 

2月2日に行った、建築デザイン科1年生による

ウッドデッキのプレゼンテーション!

 

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今回は実際にクライアント(依頼主)である新発田市の特別養護老人ホームの方に来ていただき、

より専門的な視点から作品を評価していただきます!

 

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外部の方に向けたプレゼンテーションは初めての1年生たち。

今回ばかりはさすがに緊張気味の様子です(;´∀`)

 

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「どうしたらより快適に、安全に過ごしてもらえるか」をみんなで一生懸命考えたウッドデッキのプラン。

その気持ちに応え、クライアント様からも作品がより良くなるようにたくさんの質問やアドバイスをしていただきました。

 

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各チームが特に力を入れていた、「四季を楽しめるように畑を設置する」、

「太陽の自然な光をふんだんに取り入れる」などのアイディアにはお褒めの言葉も。

自分のプランが評価してもらえたときの達成感は格別です

今後、この中から1つのプランが決定し、来年度、建築大工科が実際にウッドデッキ施工する予定です。

 

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最後はクライアント様と校長先生からの総評。

「学校で仲間と一緒に何かを学ぶという経験はこの先もずっと生き続けます。

これからもっと成長してくれることを期待していますよ!」と、ありがたい激励をいただきました。

 

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今回のプレゼンで一皮も二皮もむけた1年生たち。

来年はどんな作品を見せてくれるのかな?

 

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建築デザイン科★卒業制作プレゼン!

 

建築デザイン科2年生の卒業制作プレゼンテーション

数ヵ月前から準備していた作品を発表します。

 

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卒業制作の課題は「美術館」or「リゾートホテル」or「その他」

それぞれ世間の人々が求めていることを考え、

自分なりのコンセプトで施設をデザインします。

 

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全体的に日本の自然や文化を活かした作品が目立ち、

それぞれの魅力を上手く施設に取り入れていました。

中には戦争や現代社会の悩みなど、難しいテーマに切り込んだ学生も。

 

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先生から質問を投げかけられても、堂々と返答する姿が印象的でした。

作品が細部までしっかり作りこまれている証拠ですね(^^♪

 

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リゾートホテルの設計では、ターゲットとなる施設利用者のことも入念に調べあげ、

「どうすればその人たちに喜んでもらえるか」を第一に考えています。

 

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制作していて一番楽しかったことを尋ねると、

「制作は大変だったし、緊張もしたけど、

今までの成果を仲間と共有する瞬間は凄く嬉しかった」と、にっこり。

完成した友達の作品を見るのも、この日の楽しみの一つだったそうです!

 

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2年間の勉強も、この日のプレゼンも、これから社会に羽ばたく

学生たちにとって大切な経験になったようです。

建築デザイン科のみなさん、これからも応援してますよ~!

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ウッドデッキ&店舗の設計・進級プレゼン!

 

建築デザイン科1年生による

2作品のプレゼンテーションが行われました

 

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最初の課題は、老人ホームなどの介護施設に設置するウッドデッキ。

実際に施設利用者様の声も聞きに行き、チームで協力しながら制作しました。

 

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1年生にとって、これが初めてのプレゼン。

先輩や先生たちが見守る中、一生懸命作品をアピールします!

 

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車イスのためのスロープや、会話がしやすい丸テーブルなど、

利用者様にとって快適な憩いの場となるよう、様々な設備が考えられています

ウッドデッキのプランは、今後クライアント(依頼主)の前で実際にプレゼンする予定です。

 

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次の発表は、自分なりの「店舗」をプロデュースするという課題。

「地下室のようなワイン店」や、「宇宙好きのためのミュージアム」など、

自分が「行ってみたい」と思えるお店を、自由な発想でデザインしました

 

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好きなことを活かした作品だけあって、自然とプレゼンにも熱が入ります!

楽しんで制作出来た様子が伝わってきました

 

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「緊張したけど、自分の作品の良いところをしっかり伝えられて良かった!」

「利用者様からの要望を作品に取り入れるのはとても勉強になりました」

と、明るい表情でコメント。

建築デザイン科のみなさん、この調子で来年も頑張ってください

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7/18(土)新潟日報に掲載されました!

 

現在、新潟市動物ふれあいセンターで製作中の「やぎの遊び場」を設計した、建築デザイン科2年 荒木 美波さんが、新潟日報の取材を受け、7/18(土)新潟日報朝刊に掲載されました!!!

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NITの建築大工科が、荒木さんの設計を基に、現在製作真っ最中

製作の様子はコチラ

 

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そして、これが荒木さんのプランです。

やぎの遊び場 プラン

 

やぎの遊び場 図面

 

インタビューの様子をリポート!

 

Q:今回のプランはどのように発想したのですか?

A:事前のヒアリングで、やぎは飛んだり跳ねたり遊び好きだと聞いたので、まず、やぎや羊が安全に楽しく遊べる遊具を考えなければいけないと思いました。でも、それだけではなく、見ている方たちも、ヤギたちの動きを見て楽しめるようにするにはどうしたらよいかと考えました。

 

Q:工夫した点は?

A:階段、橋、手前のステージの3ヶ所とも、子どもの目線で見やすいように工夫しました。

Q:苦労したところは?

A:学校では、人間工学的に人が使いやすい寸法は勉強しましたが、ヤギや羊の使いやすい寸法は?となるとわからないことも多く、また、人の気持ちは想像できても、ヤギの気持ちとなると、これもよくわからなくて、これでいいのかな?といまだに疑問は残ります。

 

Q:楽しかったことは?

A:ヤギたちを見学に来た子どもたちの気持ちを考えた時、一瞬、本当に童心に帰って何だか楽しいような懐かしいような気持ちになりました

 

Q:設計が形となって、今の感想は?

A:大勢の方がこの施設に足を運んで、楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

Q:NITの建築デザイン科では、どのようはことを学んでいますか?

A:基本的には、建築物の設計を学んでいますが、それだけではなく、プレゼンテーションの仕方までを一貫して学んでいます。

今回は、自分の設計が、同じNITの建築大工科の手で形になるという貴重な経験ができました!

 

Q:最後に、将来の夢は?

A:住宅の設計をやりたいと思っていますが、それだけにこだわらず、施工管理や営業など、NITで学んだことを活かせるフィールドで、出来ることは何でも積極的にやってみたいと思います。

 

ヤギの遊び場の完成と、荒木さんの今後の活躍が楽しみです!

 

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ギャラリーを改修! ~建築デザイン科~

 

 

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 柏崎市高柳町に校外実習へ出掛けた、建築デザイン科2年生。

向かった先は、「ギャラリー米山~アートインレジデンス~」

こちらは空き家を利用し、アートで交流を図り、地域活性化を目指す場所です。

 

 

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1階のギャラリーは、10月にオープンしましたが、2階のレジデンススペースはまだ改修途中…。

2階は、作家さんたちが寝泊まりできるような居住空間に生まれ変わる予定です!

 

 

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建築デザイン科2年生は、2日間(現地に泊まり込みで)こちらの改修作業をお手伝いしました。

1日目は、柱のマスキングテープ止めと壁の凹凸を平らにするためのパテ塗り(補修)を行いました。

 

 

 

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2日目は、その壁に、サンダー(やすり)掛けをしてよりキレイに。

 

 

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床はしっかり雑巾掛け!

 

 

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仕上げは、水性塗料を壁に塗装します。

 「壁塗りは初めて!」「難しい~」「コツをつかむと楽しいよ!」と、学生それぞれの感想(^^)

 

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高いところは脚立を使って、協力しながら♪ みんなで力を合わせて作業をすると、やっぱり進みが早いですね。

 

 

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その後は、荻ノ島集落へ場所を移動して…

昨年、建築大工科がリフォームした古民家を見学に行きました。

 

 

 

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まだ全く手つかずだった頃の古民家を知っているだけに、

美しく再生した姿を見てみんなビックリ!

NIT生の力を集結した古民家も、今回改修作業を行ったギャラリーも、

これから長く地域の方々に親しまれ、愛され続けていくことでしょう(^O^)      

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新潟日報に「新潟建築賞設計コンペ」大賞受賞の記事が掲載されました!

4/15(水)新潟日報夕刊に、NIT在校生の石井くんが、新潟建築賞設計コンペで大賞を受賞した記事が1面に掲載されました(*^▽^*)

記事はコチラ

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平成26年度  新潟県建築士会主催 競技設計 「新潟建築賞設計コンペ」 において大賞を受賞した 石井くん、先週行われたNSGカレッジリーグの合同入学式では、在校生代表として堂々とスピーチをしました!

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35回の歴史を誇るコンペで、専門学校生初の大賞受賞という快挙を成し遂げ、今後の活躍が 期待されます!   そして、優良賞・入賞を含め上位5作品をNITの建築デザイン科建築士学科の学生が独占! NITは6年連続の入賞! 今年も実力を証明しました!  

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第35回「新潟建築賞設計コンペ」 NITの学生が大賞 受賞!

平成26年度  新潟県建築士会主催 競技設計 「新潟建築賞設計コンペ」 において、NIT建築デザイン科の学生が大賞を受賞しました!

35回の歴史を誇る本コンペで、専門学校生が大賞を受賞するのは初、という快挙!

そして、優良賞・入賞を含め上位5作品をNITの建築デザイン科建築士学科の学生が独占!

NITは6年連続の入賞!
今年も
実力を証明しました!

 

今回の課題は、「まちなかの創成」~点から線へ~ 

昨年に引き続き、新潟市の中心街である古町が課題です。

石井コンペ大賞作品

 

大賞を受賞した建築デザイン科2年 石井 智也さん(新津工業高校 出身)にインタビューしました。
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まずは、このような大きなコンペで大賞を受賞した感想を!

さまざまな良い作品がある中で、自分の作品が大賞に選ばれたことが、とても光栄です。

 
制作はどのように進めましたか?

まず、最初に古町の現状と課題の把握の為、現地調査から始めました。

そして、その課題を克服するために、いろいろなアイディアを考え、まとめていきました。

作品の作り込みでは、今まで作ったことのない模型制作にチャレンジし、リアルさを表現しました。

プレゼンボードのコンテンツを作り込んだり、レイアウトをしていくのは大変な作業でしたが、何とかまとめ上げることが出来ました。

 
これから目指すものは?

春からNITの建築士専攻科に進学するので、まずは2級建築士の取得を目指します。

自分としては、CADが得意なので、CADを活かせる仕事に就きたいと思っています。

 

 

大賞の石井さんをはじめ、受賞者は下記の通りです。

H26年 新潟建築賞入賞作品

大 賞 新潟工科専門学校 建築デザイン科2年 石井 智也 ~まちが育む未来の種~(上の作品)
優良賞
 新潟工科専門学校 建築デザイン科2年 藤原 健介「気付く」から「築く」へ(作品下記A)
優良賞
 新潟工科専門学校 建築士学科2年 前田悠甫・林勇也・富樫夏菜子 新潟贅沢賞「古町VS銀座」(作品下記B)

入 賞 新潟工科専門学校 建築士学科2年 池澤純平・北嶋拓也・佐藤元紀  過去と未来の融合 (作品下記C)
入 賞 新潟工科専門学校 建築士学科2年 河内雄大・武石啓・藤田悠梯  Dots are be the Line (作品下記D)

 

A 「気付く」から「築く」へ 

コンペ優良賞藤原作品

下記B 新潟贅沢賞「古町VS銀座」

コンペ優良賞冨樫グループ作品

下記C 過去と未来の融合

池澤グループ

下記D Dots are be the Line 

藤田グループ

今回のコンペは新潟県建築士会主催の競技設計です。

新潟県建築士会のホームページでも作品がご覧いただけます。

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