◆NIT ブログ

【建築】NIT 学生作品紹介♪

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みなさんこんにちは!

GWいかがお過ごしでしょうか(^^♪

高校3年生の方は、進路研究も佳境に入っているかもしれませんね。

 

「NITに入学すると、どんな設計ができるようになるの!?」という質問を最近よくいただきます。

その回答として、NITの学生作品を紹介したいと思います!

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建築設計デザイン科  作品
 
(北越高校出身者) ★2021年度 新潟建築賞設計コンペ優良賞

作品タイトル【米・食・住】

「東京からの移住を考えている夫婦」に対して、住まいを家族と過ごす時間の確保のための 場とすることで家族と集う時間が習慣となったり、 会話 が自然と増えることを狙いとし設計。

キャ

 

建築設計デザイン科  (新潟西高校出身) ★2021年度 新潟建築賞設計コンペ優良賞

作品タイトル【寄りあえる住まい】

変動が激しい新潟の気候や 住宅周辺の田んぼの景観を要素とし、 暮らす者同士の「集える距離」を「最小限」とした 豊かに暮らせるような住宅を設計。

 1

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<~あなたの家~ 自分の住みたい家を設計>

学生一人ひとりが、工夫を凝らし「住みたい家」を設計しました。

 

 

北越真壁

こちらは、竹でできた家!↑

 

新潟西本保

↑木の下にいるような、温かみのある空間を表現した家

 

中澤前期

↑森や水、草原のエリアで村のような家に。

 

みなさんはどの家が気になりましたか(^^♪?

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コンセプト(テーマ)や設計内容など、作品をまとめてプレゼンテーションする授業もあります!

デザインYOSUKA

3デザインYOSUKA

2デザインYOSUKA

 

過去の設計コンペでのプレゼンの様子↓

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NITでは、こんな風に発想力豊かな設計を学べます!!

ひとつひとつ見ていくと、学生の個性が光る作品であることが分かります。

 

ちなみに、設計に加えて模型を作ることもあります♪

IMG_2086

 

 

IMG_2262 

模型ができたときの達成感は最高!

 

建築が好きな皆さん!!

NITで、建築に夢中になりましょう~(^^♪

 

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ちなみに…こういった作品づくりをするのは建築だけではありません。
インテリアでも、空間のコーディネート(デザイン)をしていきます。

ポケット1

ポケット2

インテリア編はまた後日UPします!

 

 

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オープンキャンパス毎月開催!

次回は5月14日です(^^)/

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建築デザイナーとは?仕事内容、なり方や関連資格、デザインのトレンドまで

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建築デザイナーとは?仕事内容、なり方や関連資格、デザインのトレンドまで

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建築物の外観、空間をデザインする職業。建築デザイナーになるには、どんな資格が必要なのでしょうか。また、建築士とは何が違うのか?皆さんが気になる点について、ピックアップしてまとめていきます。

 

◇建築デザイナーとは

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建築デザイナーとは、住居や公共建築物などの外観や居住性、機能性などを総合的にデザインする職業のことを指します。対象の建築物はどういう機能を持っているか、何年ほど使う予定なのかといった要素に応じて、最適な建築デザインは変わります。自分で事務所を構え個人住宅などをデザインする人や、企業の設計部に入り都市ビルや図書館等の公共的な建築をデザインする人など、仕事には幅があります。

 

建築デザイナーの仕事内容を知る

建築デザイナーの主な仕事内容は、設計コンセプトや構想をつくり、建物の外観や空間デザインなどを製作すること。具体的にはどのような業務を行なっているのでしょうか。ここでは建築デザイナーの主な業務をご紹介します。

  • ヒアリング、打ち合わせ
  • フィールドワーク(下調べ)
  • プログラム(情報管理、資料作成)
  • コンセプト、デザイン画の作成
  • プレゼンテーション
  • 図面作成
  • 建築模型作成
  • 修正、デザイン
  • スケジュール管理

これらの工程を行ったり来たりするとより良い建築になります。単にデザインをつくるだけが仕事ではなく、それを実現するために何が必要でどうすれば可能になるのかを考えつつ、多様な業務に対応します。建築デザイナーは、クライアントやチームメンバーと打ち合わせを重ねながら、このような業務を行なっています。そして、近年の建築は完成までのスピードも上がっているので、スケジュール管理も重要な業務のひとつです。期日を守りながら修正を重ね、デザインを完成させていきます。以前はスケッチブックなどに手描きでイメージを描く方もいましたが、最近ではCGや3Dを使ってデザイン案を作成する方のほうが多いです。

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「建築士」「建築家」とは、何か違うの?

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建物の設計に関わる人の呼称として、建築デザイナー以外にも、「建築士」や「建築家」といった言葉が使われるときがあります。

どれも似たような言葉に見えますが、建築士が国家資格である一方、建築デザイナーや建築家という名称の国家資格は存在しません。

上記のことから結論付けるなら、

●建築デザイナー
必須資格はなし。
市場が何を求めているかを考え、意匠デザインを重点的に行う。

●建築士
国家資格の取得が必須。
構造や設備の設計を重点的に行う。

●建築家
必須資格はなし。
自分が何を作りたいかを考え、意匠デザインを重点的に行う。

ただし、何の実績もない人間が名乗っていると罰せられる可能性もあります。

このように、建築デザイナーの仕事は、建築士の仕事よりもデザイン的な要素が強いと言えるでしょう。

また、「建築デザイナー」や「建築家」と名乗ることに資格は必要ないものの、建築に関する資格を有し、仕事に役立てている方が非常に多くいます。

 

 

仕事のやりがい・大変さとは

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限られた空間を魅力的に演出するにはどうすればよいか、またそれを実現するために必要な設備や装飾品は何か、といったことを考えるのが建築デザインの仕事。適切な商品を提案できるよう、街中のショップをのぞいてリサーチすることもあります。

もともと、インテリアなど装飾品が好きな人が多いので、こうした作業も楽しくできますし、趣味を仕事にできることから「やりがい」につながるでしょう。

そして何よりも、自分がデザインしたものがカタチとなって完成したときの喜びは格別。多くの人が協力し合って、お客様の財産となる建築物を完成させるという達成感や充実感、さらに、そこに住むお客様の喜びの声をいただくことも、やりがいにつながります。

 

お客様と打ち合わせをしていくなかで、何度もデザインを描き直すことがあります。「こういうデザインが今の流行である」など、デザインの基本も提案しますが、大切なのはそういった常識よりも「お客様が何を求めているか」ということ。独りよがりにならないよう、求められていることを大切にして提案するよう常に務めることが大切です。

また、職人などとの打ち合わせで「これを実現するのは難しい」など、衝突することも。何度も何度も修正すると、自分にはデザインの才能がないのか?と疑うこともありますが、それでも最終的にデザインが決まると、「いいものを作ることができてよかった」と喜びを感じられるでしょう。

 

 

建築デザイナーになるには

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建築の専門学校や美術大学の建築コースで学び、建築会社やデザイン事務所、ハウスメーカーに就職するという方法が一般的です。学校へ行き、建築デザインの知識や技術を身に付けておけば、その後の就職がしやすくなります。資格の取得やポートフォリオ(作品集)の作成なども行なっておくと良いでしょう。では、建築デザイナーになるにどんな資格が求められるのか、以下にまとめてみました。

 

求められる資格や取得方法まとめ

先述のように、建築デザイナーに必須となる資格や試験はありません。ただし、建築士の資格は、建築デザイナーの仕事内容に大きく関わるものです。ここでは、建築士資格の中でも一級建築士と二級建築士の概要や取得方法についてご紹介します。

 

 

●一級建築士
一級建築士は、建築士系の資格の中でも最も難易度が高いとされている国家資格。取得者は幅広い建築設計を手掛けることができ、面積500m2以上の大規模建築、または高さ13m以上の木造建築の設計も可能です。
ただし、受験には厳しい資格が定められています。受験資格は以下の通りです。

 

①大学で指定科目を修めて卒業していること(免許取得までは実務経験が2年必要)

②短期大学(2年制)もしくは高等専門学校で指定科目を修めて卒業していること(免許取得までは実務経験が4年必要)

③二級建築士として4年以上の建築実務経験があること

④建築設備士として4年以上の建築実務経験があること

⑤その他国土交通大臣が特に認め、所定の建築実務経験がある場合

一級建築士資格を目指すには、「大学」「短期大学」「専門学校」のどれかで指定科目について学び、実務経験を積むという方法が一般的なルートになります。建築関係の学校を卒業していなければ、建築士を目指すことができないのではないかと思われる方もいるかもしれませんが、方法がないわけではありません。2級建築士の場合は、実務経験を7年経ることで、受験資格を得ることができます。まず、2級建築士を取得した上で、1級建築士試験を受験する、というようにステップアップしていくことが可能です。また、2018年の建築士法一部改正により建築士試験の受験資格が緩和されたため以前よりは1級建築士を目指しやすくなりました。この変更の影響をより多く受けるのは「学生」の方です。卒業した年に1級建築士試験を受験することが可能になったということは、学生時代から学習をスタートさせることができるということです。

 

 

●二級建築士
二級建築士は、建築基準法により定められている国家資格。取得することで、戸建住宅をはじめとした、規模が小さな建築物の建築設計を手掛けることができます。
一級建築士に比べると受験資格はやや緩く、扱える建築物の条件は限られています。受験資格は以下の通りです。

 

①大学、短期大学、または高等専門学校において指定科目を修了して卒業していること

②高等学校、または中等学校において指定科目を修めて卒業していること(免許取得までは実務経験が3年必要)

③建築設備士

④その他都道府県知事が特に認め、所定の建築実務経験がある場合

⑤7年以上の建築実務経験があること

二級建築士を目指すには、一級建築士と同じく「大学」「短期大学」「専門学校」で指定科目を学んで資格を得るルートが一般的です。また高校で指定科目について学んだ方に関しては、受験が可能です(ただし、免許取得には実務経験が必要)。少数ながら大学や専門学校へ通わずに資格取得に挑戦し、夢を叶えているケースはありますが、その場合も通信制や夜間学校、資格対策のスクールに働きながら通い資格取得をするケースが多いです。

一級建築士、二級建築士の他に建築デザイナーに関連する資格は他にも多くあります。
  • 木造建築士
  • インテリアコーディネーター
  • インテリアプランナー
  • 測量士
  • 宅地取引主任者
  • 商業施設士
  • CAD利用技術者試験
  • 建築CAD検定試験
  • カラーコーディネーター
  • 色彩検定

建築関連の資格は、設計に関するものからインテリアに関するものまで多く存在します。この他、設計に役立つCADの知識や色彩に関する知識も習得すれば、より幅のある働き方ができるでしょう。

 

進学か就職か独立か | キャリアの作り方あれこれ

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建築デザイナーの就職先としては、個人建設事務所や工務店、デザイン事務所などの建築系会社、または個人住宅を作るハウスメーカー、そして大規模な建築を手掛ける総合建設会社などが挙げられます。
建築系会社やハウスメーカーでは、個人宅を中心に、店舗や施設など、比較的小規模な建築を手掛けることになるでしょう。一方、総合建設会社に就職した場合には、商業施設や企業ビル、マンションなど、大規模な案件に携わることになります。
このように、どんな会社に就職するかによって扱う建築物は違い、その作風にも差があります。建築デザイナーとして就職先を選定する際には、自身の目標や好みに応じて慎重な検討をしましょう。
また、建築デザイナーは、独立して自身で会社を起こしたり、フリーデザイナーとして活動したりすることもあります。実際NIT卒業生の中にも一級建築士を取得し、建築事務所を立ち上げて活躍されている方もいます。

 

どんな人が向いている?年齢や性別等の条件面も確認

建築デザイナーには芸術的センスの他に、利便性や快適性など合理的な考え方も必要とされ、 活躍している方の多くは、

・打ち合わせ時に立体的な絵を描ける画力

・図面作成など膨大な作業にも耐えられる忍耐力

・計画を管理するマネジメント力

・アイデアをきちんとした言葉で説明するコミュニケーション力

等多くの能力をフルに活用して仕事をします。

建築デザイナーは、建築全般に関わる仕事です。そのため、建築やデザインはもちろん、設計にも興味や知識がある人は、この仕事に向いていると考えられます。
また、優れた建築物を作るためには、芸術的センスも求められます。よって、高い感性や独創性を持っている人も、建築デザイナーに適していると言えるでしょう。

 

 

建築デザイナーで求められる「一級建築士」の年齢や性別等の条件面も確認してみましょう。

一級建築士は20代が1%しかおらず、40%近くが60代以上です。

1級年代別(国土交通省より引用)

 

ざっくりまとめると、20代は1300人、30代は15000人、40代は33000人、50代は37000人、60代が最も多く41000人、70代が30代と同じくらいで11000人、80代が20代と同じくらいで1300人となっています。建築士もかなり高齢化が進んでいますね。

 

 

dannjyohi(令和元年賃金構造基本統計調査より作成)

 

男女別の一級建築士の人数ですが、約88%が男性の一級建築士で、残り22%ほどが女性の建築士となっています。一級建築士の人数は、2019年で全国に37万3490人います。年々増加しており、年齢別では40代前半と60代前半の一級建築士が多いです。2018年に行われた建築士法の一部改正により、目指しやすくなった一級建築士。これからは20代や30代の人数が増えていくのではないでしょうか。

 

 

「建築デザイン」の考え方やトレンド

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ここでは、一般的に高い評価を得ている建築デザインが備えている要素を項目ごとに解説します。

コンセプトが明確

設計者の意図や目的が分かりやすい建築物は、高い実用性や強い存在感を備えているものです。例えば窓を南向きに設置することで光を取り入れたり、雪が積もらないように屋根を急角度にしたりするなどがコンセプトとして挙げられます。
良質な建築物を作るうえで、明確なコンセプトを決めるというのは欠かせない過程です。建築家と依頼者がそれぞれ意見を述べることによって、初めて双方のこだわりを反映した建物が作れます。

シンプルで機能的

余分な建材や派手な装飾が使われていない、シンプルな建築物には独特な良さがあります。
例えば四角い居住スペースに三角形の屋根の家は、簡素な見た目ですが居住性が高く、建築コストも抑えやすいので、日本の家屋として用いられやすい形です。
そして、丸太や打ちっ放しのコンクリートなど、素材の質感が強調されている建築物からは、建材が持つ温かみや力強さなどを分かりやすく見て取ることができます。

顧客のニーズに応えている

顧客にとって良い建築デザインを目指すには、当然ながら顧客が提示したニーズに応える必要があります。そして、完成直後だけでなく、長期的に高い機能性を保てる空間を構築することも、良い建築デザインを作るうえで重要な考え方です。長年使用する建築物では、住んでいる間に家族構成が変わることや、家具の種類や量が増減することも考えられます。優れた建築業者は、年月の経過による外装や内装の変化が、家主にとってマイナスの影響を与えないように設計を工夫しています。

革新的な技術を用いている

現代では耐震設計の研究や軽量な建築素材の開発が進んでおり、超高層建築や巨大なドームといった技術力を証明するような建築物が国内外で増えています。
新しい技術を用いた建築デザインを形にすることで、建築デザイナーの技量を対外的に証明できます。もちろん実際に設計できると一番良いですが、中にはデザインのみをメインに行う建築家もいるようです。
合理性が要求される建築デザインに独創性を取り入れることは困難とされており、目新しく独創的なデザインを作れる建築家は高く評価されやすいといえます。

周辺環境とのバランスが良い

住宅地や商店街などに建物を新築する際には、建てた建築物が周りの環境に溶け込めているか、上手くバランスが取れているかが重要になります。
周辺環境に配慮した建築デザインの一例として、一部の観光地では建物の高さに上限が設けられていたり、使える色が制限されていたりします。そこで、高さや色合いを揃えることで地域の景観を保つ効果が得られます。
自然環境の中に家を建てる場合、周囲にある森林を極力残すように意識して建築することで、自然と調和した建築デザインの家を建てられます。光合成による二酸化炭素削減が見込めるので、エコロジーな住宅が出来上がります。

 

 

建築デザインの基本要素と学びのポイント

建築デザインとは何か。学びのポイントと共に新潟工科専門学校の講師に聞いてみました。
<建築デザイン科 講師より>

建築デザインは他の職業と比べて「これが役割・これが出来る」というものがすぐ思い浮かぶ職業ではないかと思います。例えば、医者なのであれば病気を治す。先生であれば成績を伸ばしたり、受験に合格させるというような役割がすぐに思い浮かぶと思います。では建築デザインの役割とは何なのでしょう…?

建築デザインは、その人にとってよりよい空間を作り健康を保ったり、勉強をしやすい環境を設計したりします。つまり建築デザインとは「お客様にぴったりな空間をなんでも形にできる」のです。その建物に関わる方のことを考えて建築された建物こそが良い建築デザインとなります。「相手の気持ちを考えてデザインをする」これが建築デザインを学ぶうえで1番大切にしてほしい点です。

 

最新事例に見る建築デザインのトレンドとは

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建築デザインのトレンドを見てみましょう。

1.ナチュラル

テレワークの普及などもあり都市部から離れた町への移住がブームになっています。いわゆる「田舎町」では、“自然に囲まれて暮らす”というスタイルが多く見られます。

自然素材を利用した暖かみのある住宅は幅広い世代に人気が高いです。また、中古住宅のリノベーションでは、柱や梁(はり)などの構造材をあえて見せるデザインもナチュラルデザインとして好まれています。

 

2.モダン

ナチュラルデザインとともに安定した人気があるのは、“モダンデザイン”です。ボックス型で構成された外観をモノトーンでまとめるデザインは、スタイリッシュで都会的です。シンプルであることから、飽きることなく長年住みやすいデザインとして好まれています。

 

また、デザインソフト(建築設計ソフト)にもトレンドはあります。

現在は「BIM(ビム)」という建築設計ソフトが現在のトレンドです。
BIMについてはコチラ
BIMを操作できることで就職に繋がることも多く、「BIMが扱える人」が近年企業からも求められています。

 

~建築デザイナーのタマゴに聞く~ 過去→現在→未来

建築デザイナーを目指しているNIT在校生に、建築デザイナーを目指したきっかけやNITを選んだ理由についてインタビューしてみました。

 

新築を見るのがとても好きで、将来自分の住む家をこだわって設計したいと思ったことが建築デザイナーに興味を持ったきっかけです。NITでは二級建築士を早期に取得できるため、早く就職したいと考えていたためNITに決めました。現場で働いていた先生方が身近にいるので、自分には分からない現場のことだったり、実技的なこと、たくさん先生方に聞いていき多くの学びがある学生生活にしたいと思います。聞く話では想像できないこともあると思いますので、実際に家を設計したり現場監督したりと、さまざまな仕事に就き、多くのことを学んで、お客様の要望以上のものが提供できるようになりたいです。(建築デザイン科2年 真壁さん)

 

 

まとめ

ここまで、建築デザイナーについて解説してきました。

NITでは、建築デザイナー/一・二級建築士の合格を目指す高校生の皆さんを応援しています。資格の取得を目指している方は、専門学校への進学を検討してみてはいかがでしょうか。学校の雰囲気は、オープンキャンパスにて知ることができます。

■オープンキャンパスについてはコチラ

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【特別開催!】9/25(土)オープンキャンパス 建築スペシャル!

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【特別開催!】9/25(土) オープンキャンパス 建築スペシャル!

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この度、NITではこれから進路研究をする方に向けて、「特別オープンキャンパス」を開催することにしました!

 

<特別ポイント>

1.建築士学科・建築デザイン科・インテリアデザイン科・建築大工科の内容を一度に聞け、進路研究を最速で進めることのできるまたとない機会

2.当日のAO面談も可能なため、第一回入試の出願に間に合うラストチャンスになります!

 

ぜひご予約ください!

 

<プログラム> ※オープンキャンパスは来校型で行います。


1:
学校概要説明(13:30~13:45)

2:建築士学科説明(13:50~14:05)

3:建築デザイン科説明(14:10~14:25)

4:インテリアデザイン科説明(14:30~14:45)

5:建築大工科説明(14:50~15:05)

6:入試説明(15:10~15:30)

(AO面談希望の場合は15:30以降に行います)

 

★希望学科以外の説明時間には、個別相談や学生とのトークができます!もちろん、学科説明を4学科とも聞いてもOK♪

盛りだくさんの内容を2時間でコンパクトに説明します♪

 

 

<予約方法>
①か②のどちらかでお申込みください。

申し込みフォームにて9/25(土)を選択し予約

②LINEにて、「9/25(土)オープンキャンパス予約 学校名 名前」を送る

 

お申込みの締め切りは9/24(金)17:00です。

 

 

不明点等ございましたら、LINEやお電話にてご連絡ください!
皆さんのご参加をお待ちしております。

 

 

 

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【建築デザイン科】小柳建設株式会社様との産学連携を新聞&多数メディアに取り上げていただきました!

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新潟工科専門学校は、この度 小柳建設株式会社の「Holostruction」技術を中心とした、建設DX(ITを活用し製品・サービスの質を向上させたり業務の効率化を図ったりすることにより、全体の利益に繋げること)における先端技術を活用する人材の育成活動を円滑に進めて行くことを目的として、産学連携協定を締結しました!

ネット用(小)

小柳建設株式会社は、工事の生産性を上げるMR技術(Holostruction)を日本マイクロソフトと共同開発した建設会社です。

「Holostruction」は、MR(複合現実)技術を用いて建造物の3次元モデルと日常活用しているデジタルデータ(写真、書類)を現実の空間に投影し、その中を歩き回りながら様々な位置・角度・縮尺において、自由自在に複数人と同時に協議することができる技術。会議室にいる人と実際の建設現場との打合せをリアルタイムに遠隔にて行うことができるんです!

 

小柳建設提供③ 小柳建設提供② 小柳建設提供①

↑あくまでイメージですが、こんな感じです(^^)/

 

NITは、建築デザイン科に「VR・デジタルコース」を2022年4月に新設し、その先端技術である「Holostruction」をいち早く習得する人材を育成する活動を進めて行くことになり、先日小柳建設株式会社との締結式が行われました♪

 

この締結式の様子を、全国多数のメディアで取り上げていただきました!

NITに注目していただいて、ありがとうございます!!

■建設工業新聞

トリミング済み


■ネットニュース

 

iza(イザ!)

先端教育オンライン

産経ニュース

ニコニコニュース

財経新聞

PRESIDENT Online

おたくま経済新聞

朝日新聞デジタルマガジン&[and]

BtoBプラットフォーム

時事ドットコム

NewsCafe

PR TIMES

ORICON NEWS

BIGLOBEニュース

@DIME(アットダイム)

STRAIGHT PRESS

読売新聞オンライン

ジョルダンニュース!

フレッシュアイ

ウレぴあ総研


など…有名WEBメディアにも多数掲載いただきました

 

全国から注目された今回の締結式。

最先端の技術を学べる専門学校として、NITは進み続けます!

 

来年度、授業が始まったらまたレポートします!お楽しみに(^^♪!

 

★建築デザイナーのお仕事が気になった方はコチラもチェック

建築デザイン科  建築デザイナーになるには?

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毎月オーキャン開催中♪ オーキャン当日はAO面談も受けられます(※申し込みが必要)!
_MG_4653 _MG_4686

ご参加お待ちしています!

詳細はこちら

 

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【NITの授業を知ろう!】NITのオススメ実習動画まとめ

 

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みなさんこんにちは!
夏休み中に「第一志望の学校を決める!」という高校3年生の方、また「進路活動を始める!」という高校1.2年生の方も多いと思います。
NITでは、そんな方のお役に立てれば…と、各学科での実習が良くわかる動画をまとめさせていただきました!
是非このページで、実習をチェックしてみてくださいね♪

 

<建築士学科、建築デザイン科>

 

 

<インテリアデザイン科>

 

 

<建築大工科>

 

 

<測量建設科>

 

 

<電気電子工学科>

NITのYOUTUBEにはもっとたくさんの動画がupされています♪
興味を持ってくれた方は、是非YOUTUBEもチェックしてみてくださいね!

 

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<オープンキャンパス毎月開催!>

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お申込みはコチラ

皆さんのご予約、お待ちしています!

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【全員合格 合格率100%の快挙】オートデスクRevit Architectureユーザー試験 合格!【建築デザイン科】

 

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建築デザイン科の学生が、最新建築ソフトBIM(REVIT)の公式試験(全世界共通ライセンス

オートデスク Revit Architecture ユーザー試験 全員合格しました!合格率100%です!おめでとう!!

 

●オートデスク認定ユーザー試験とは?
全世界共通で実施している認定資格制度です。設計のキャリアを積んでいく上で必要なスキルを修得していることを提示することができる試験で、 合格者は、基本的な知識及び操作技能を保持している証明となります。

 

 

 

最新の建築設計ソフト「BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)」を6年前からカリキュラムに導入しているNIT。
学生たちは、BIM のためのソフトウェア Revit®の知識と技術をしっかり身に付けることができました。➡BIMって何?

 

 

全員合格100%というのは、大変な快挙です!

就職活動や今後のキャリアに役立つ今回の合格
更にレベルアップしよう!と意欲的な学生たちでした(^^♪

 

世界標準の技術を身につけた学生たちの活躍が今から楽しみです♪

 

 

★建築デザイナーのお仕事が気になった方はコチラもチェック

建築デザイン科  建築デザイナーになるには?

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6/5(土)はオープンキャンパス!

建築・インテリア・大工・測量・土木・電気が良く分かる!

IMG_6317   IMG_663720210128-136

 

 

ご参加お待ちしています!

 

■オープンキャンパス詳細はこちら

 

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2020年度「新潟建築賞設計コンペ」見事入賞!

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2020年度新潟建築賞設計コンペ(第41回新潟県建築士会競技設計) において、

NIT建築デザイン科 の学生が入賞1点、

なんと佳作も2点と大健闘しました!

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今年のコンペでは、プロ・大学生・専門学校生から計36点の応募がありました。
一次審査を突破した5組が「公開最終審査」としてオンラインでプレゼンテーションを行い上記の結果となりました。

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(オンラインプレゼンの様子)

 

NITは、過去に大賞を3度受賞しており、入賞記録としては11回目。学生の頑張りで、専門学生としてトップの実績を誇っています。

2020年度も、NITの設計デザイン力を証明しました!

 


<受賞作品を紹介します>

建築デザイン科  2
年 中山 颯太 さん (十日町総合高校出身)
IMG_6159

 

【作品のポイント】

今回、地域同士のかかわりが深く温かい新潟らしさを生かしながら、
変化に対応した新たな【「T・N・T」つどい・にぎわい・つながりを創造する住まいを
提案する。】というテーマのもと計画しました。
生産年齢人口の減少が著しいので、20~40代のI・Uターン者、コロナ禍のあわただしい都市部の生活に疲れ自然の中で新たな暮らしがしたい方をターゲットに今必要な新しい「T・N・T」を創造できる住まいを考えました

 

【作品タイトル】 やがて一輪の花になるために

 konpe1 konpe2 konpe3 konpe4

 

この他にも2名、学生が「佳作」をいただきました!

 

 

コンペに向けて頑張ってきた学生たち。

 

入賞や佳作という形で評価をいただいて、何ものにも代え難い充実感を味わったことと思います!れからの活躍がますます楽しみです♪

 

 

 

 

★建築デザイナーのお仕事が気になった方はコチラもチェック

建築デザイン科  建築デザイナーになるには?

 

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4/10(土)はNEWオープンキャンパス開催!


建築・インテリア・大工・測量・土木・電気が良く分かる!
特に建築はスペシャル体験!

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AOエントリー資格も新3年生には付与!!

ご参加お待ちしています!

 

詳細はこちら

 

 

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NIT2020【前期授業】トピックまとめ

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みなさんこんにちは!
NIT入学相談室です。

 

本日は、NITで行われている授業をご紹介します♪
前期の授業をピックアップしたブログを下記に貼りますので、ぜひチェックしてみてくださいね(^^♪

 

建築士学科

建築士専攻科

PCでの設計に挑戦!

 

インテリアデザイン科
インテリアデザイン科
イスをつくる!家具制作実習♪

 

測量建設科

測量建設科 WEB

理論を学ぶ!平板測量実習

 

電気電子工学科

NIT_denki_main

技術力がつく!電気工事実習

他にもたくさんの実習が行われています。
今後UPされるブログもチェックしてみてくださいね(^^♪

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おーきゃん

次回のオープンキャンパスは8月22日!お待ちしています。

 

詳細はこちら

 

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【#実習できる日が待ち遠しい】過去の実習を紹介します!

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みなさん、こんにちは。

新型コロナウイルスの影響で、NITでは日々WEB授業を行っています。
各分野の技術力を身につけることのできる、NIT自慢の実習はしばらくお預け…。
実習できる日が待ち遠しい!ということで、学校で行った過去の実習をご紹介します♪

 

【建築分野】
最新建築ソフトBIM(Revit)の実習

普段は、こんな風にCAD室に集まって皆で先生のお手本を確認しながらBIM(Revit)での設計を行います
(コロナウイルス感染症の影響により今年度はまだ一度も、集まることはありませんでしたが…

こちらはデモで行ったものですが、こんな風に3Dで設計していきます。
この楽しさは、コロナウイルス感染症が終息すれば、オープンキャンパスでも体験できます

 

【インテリア】ウォールシェルフの制作

ウォールシェルフやスツール(椅子)など、家具デザインを自らが考え、制作する実習があります
アトリエ(実習場)でクラスみんなで作業します。

 

【大工】木造2階建て住宅を造る

建築大工科の実習場はとっっても広いので、実習場の中で2階建ての住宅を建てることもできます
大規模な実習では、学生が成長する瞬間が多くあり見ているこちらも嬉しくなります(^^♪

 

【測量・土木】UAV(ドローン)&深浅測量

ドローンを扱う実習は毎年企業の方から直接指導をしていただきます
授業に持ってきていただくドローンは数十万円の高級品です…!

川の深さを測る実習です。ボートに乗って気分爽快◎

 

【電気】電気工事実習&昇柱実習

普段は広い電気工事実習室にて配線図を見ながら電気工事を行います。
学生は誰が一番早く、そして美しく正確に完成させられるか」を競ったりしながら活気ある実習行っています

昇柱実習では、10メートル以上もある電柱に登ります(^^♪!何度も登ると、度胸がつくのか高いところも怖くなくなってくるんですよ☺

 

学生の過去の実習は、紹介しきれないほどありますので、「もっと見てみたい!」という皆さんはNITのYoutubeチャンネルをご覧くださいね(*´ω`*)

 

コロナウイルス感染症が終息し、早くいつも通りの実習ができる日が来ることを祈っています。

 

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5/9(土)

WEBオープンキャンパス開催!

WEBOC写真

自宅にいながらリアルタイムでオープンキャンパスに参加できます!
その場で質問もOK!

詳しくはコチラ

 

 

 

 

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新潟の良さを活かした住宅設計~建築デザイン科~

NIT動画バナー

 

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建築デザイン科2年生の修了課題の発表が1月に行われました
(※新型コロナウイルス感染症が流行する前に行われていた授業の様子です

 

建築士学科の修了課題とテーマは同じ

 

『新潟の良さを活かした住宅』の企画・設計でした

 

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新発田の商店街の活性化を図る為

 

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空き店舗を利用した自家菜園の店舗併用住宅の設計や

 

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新潟の特産物はお米です

米粉を上手く使用し、手軽に食べられるパン屋を湯沢町に設計している学生など

 

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地域の特性や新潟の特産物を使用し、店舗併用住宅の設計をした作品を

 

物語の様にプレゼンをしている学生もいた為、

 

 

プレゼンの方法も工夫していて作品に対する想いがよく伝わってきました

 

IMG_2706   IMG_2683

 

今後も頑張って下さい!!

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次回オープンキャンパスは3月28日(土)の予定でしたが、

新型コロナウィルス感染症が国内で拡大している現状に鑑み、オープンキャンパスを中止し、

内容を変更して『少人数制』、『短時間』少人数型相談会として開催させていただきます。

急なご案内となりご迷惑をおかけいたしますが、皆さまの安全を考慮した上での決定ですので、

何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

お申し込み、詳細につきましては、下記写真をクリックしてください

 

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【新聞に掲載されました!】BIM体験講習会を開催!【企業の方も多数参加】

9/27に、

新潟工科専門学校 建築デザイン科×

(株)シーキューブ様×応用技術株式会社様で
『最新建築ソフトBIM体験講習会』

を開催しました!

 

その時の様子をなんと、

北陸工業新聞様より10/1の新聞記事にしていただきました♪
また、複数の会社様よりオンライン記事にも取り上げていただきました♪

全国28社のメディアからも注目された

NITのBIM実習の様子をご紹介します!

 

建設工業新聞1001

 

 

このBIM体験講習会は、最新建築設計ソフトBIMの拡張ツールである「BOOT.one」を使って、より簡単に効率よく建築設計をする方法を参加者の方に実際にPCを操作しながら体験していただくものです

IMG_7860

当日は企業の方が19名と、

NIT建築デザイン科の学生が参加

 

「BOOT.one」シニアトレーナーである

応用技術株式会社の菅井雄史氏が

ソフトの使い方を解説してくださいました。

 

菅井氏は、

一流企業である大成建設にて

BIMガイドライン&教育ツールを

作成し社内展開していた方。

 

つまり、

BIMのスペシャリストであり、

現在はBIMコンサルタントの肩書

をお持ちです

 

なんと10年前から

BIM Revitを活用していたそう

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(一番右側が菅井氏)

こんなにすごい方に教えていただけるなんて、

とてもありがたいことです

 

 

講習会が始まると、学生は真剣そのもの!

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拡張ソフトを使っての作業はおおよそ3時間にも及びました!

 

企業の方と一緒に最新の建築設計ツールの使い方を学べるのは、

BIM教育に4年前から力を入れているNITだからこそ

 

そして、こういった企業連携を通して

NITでのBIM教育もますます進化しています!

 

建築デザイン科の皆さんは、建築設計の武器をまたひとつ手に入れましたね♪
これからも最新設計技術の習得に向けて、頑張っていきましょう

 

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―――――――――――――
 10月19日(土)
OPEN  CAMPUS 開催♪

おーきゃん

ご参加お待ちしています!

詳細はこちら

025

平日個別相談会も開催中!!

 

 

 

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【建築デザイン科として三度目の大賞受賞!】新潟県建築士会競技設計 表彰式

7月25日(木)、新潟東映ホテルにて第39回新潟県建築士会競技設計の表彰式が行われました

この競技設計では、NITの建築デザイン科の学生が、専門学校生・高校生などの応募作品の中からグランプリとなる「大賞」を受賞しました
大賞の受賞は、第35回、第36回の競技設計に続いて三度目であり、NITは大賞を受賞したことのある唯一の専門学校です。また、今回はこの大賞受賞を含め、建築デザイン科から合計3名の入賞を果たしました。最新建築設計ソフトBIM(Revit)技術に加え、設計デザイン力・発想力でコンペに強い建築デザイン科の実力を証明しました!

大賞を受賞したのは今年の3月に建築デザイン科を卒業し、現在は建築士専攻科で2級建築士合格に向けて頑張っている矢口未波さん(柏崎常盤高校出身)

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矢口さんの作品「感じる家 繋がる家」は、新潟県の柏崎地域にて都市部からの移住者の方が「新潟の風土を楽しみながら暮らせるように」と考えられた設計。自身の移住経験から、新潟の魅力は「自然が豊かなこと 人が暖かいこと」であると考え、そこからヒントを得て作品を作りました。
大賞をいただいた作品については、審査委員長の堀部安嗣先生より「文句なしに最もバランスがとれ、かつレベルが高い大賞にふさわしい作品である。何よりプランニングや造形感覚が素晴らしいと思った。特に二階の平面計画は現実的にも無理がなく、かつ新鮮な魅力も兼ね備えている。また新潟という雪国の暮らしの中で有効に機能するだろう場所や設えがちりばめられていて、風土を見つめた提案という意味においても高く評価したいと思う。遠景を入れたパースや図面表記も適格で、建築設計の約束事をしっかりと守っている点も好印象だった」とお褒めの言葉をいただくことができました。

↓矢口さんの最終審査時のプレゼンテーションはコチラ(この続きが気になる方はコチラをクリック!)

表彰式の会場について、自分の作品と一緒にパチリ

IMG_6011

壇上で表彰されている瞬間です。おめでとう

IMG_6024表彰
賞状をもらうと、「大賞をもらった」という実感が湧きますね(^^♪

 

表彰式の後の懇親会では、建築士会の会員の方から祝福の言葉をかけて頂き感激した様子でした。

この大きな勲章と経験を活かし建築士として活躍することを期待しています。
2級建築士試験も、残すは設計製図試験のみ!頑張ってくださいね。

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「新潟建築賞設計コンペ」大賞を受賞!

平成30年度新潟建築賞設計コンペ(第39回新潟県建築士会競技設計) において、

NIT建築デザイン科 の学生が 「大賞を受賞しました

大賞を受賞するのは今回が3回目。専門学生としてトップの実績です!

さらに、10年連続の入賞!今年も、NITの設計デザイン力を証明しました!

 

今回のコンペの課題は、「 新潟に住む ~新潟に魅力を感じる住まいを提案」でした。
学生は新潟の中で地域を設定し、その土地の魅力を増幅させるような住まいを提案しました。


受賞作品を紹介します!

建築デザイン科  2
年 矢口 未波 さん
(柏崎常盤高校出身)
モザイク

 

矢口さんは、今回「大賞」を受賞しました!
2014年、2015年の先輩方の「大賞」受賞に続くNIT3度目の快挙です!

【作品のポイントと受賞の感想】
「家」で新潟の魅力を感じられるように工夫しました。生活する中で、「風」や「雪」など新潟の自然を身近に感じられる家が提案できたと感じています。楽しんで考えた作品が認められて、受賞できたのでとても嬉しいです!

 【作品タイトル】 感じる家 繋がる家

矢口さんPNG

最終審査プレゼンテーションの様子はコチラ :-) 

 

★プレゼンテーションのフルバージョンはここからチェック

 

 

この他にも2名、学生が「入賞」しました!

【作品タイトル】
「~つながりのまち~」
建築デザイン科2年 小野 拓実さん(長岡工業高校出身)

【作品タイトル】
「Colony」
建築デザイン科1年 川上 慧さん

 

コンペに向けて頑張ってきた学生たち

 

入賞という形で評価をいただいて、何ものにも代え難い充実感を味わったことと思います

これからの活躍がますます楽しみです

NITは、その他のコンペ実績も多数
インテリアデザイン科のコンペ実績はコチラ

 

 

 

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学生の合格は全国初!オートデスクRevit Architectureユーザー試験

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先日お伝えしたオートデスク Revit Architecture ユーザー試験 合格!

何と、学生で合格したのは全国初!ということが証明されました!

合格したのは、NIT 建築デザイン科の学生たち

最新の建築設計ソフト「BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)」をカリキュラムに導入し、NITから”初”そして全国でも”初”となりました
BIM のためのソフトウェア Revit®の知識と技術を身に付けました


熱心に指導をしてくれた野口先生(中央)と笑顔の学生たち

IMG_5393s

就職活動や今後のキャリアに役立つ今回の合格
更にレベルアップしよう!と意欲的な学生たちです(^▽^)

●オートデスク認定ユーザー試験とは?
全世界共通で実施している認定資格制度です。設計のキャリアを積んでいく上で必要なスキルを修得していることを提示することができる試験で、 合格者は、基本的な知識及び操作技能を保持している証明となります。

世界標準の技術を習得した、全国”初”の学生たちということになりました

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オートデスクRevit Architectureユーザー試験 合格

 IMG_5389s

建築デザイン科の学生が、

オートデスク Revit Architecture ユーザー試験

に合格しました!

最新の建築設計ソフト「BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)」をカリキュラムに導入し、NITから”初”の合格者です
BIM のためのソフトウェア Revit®の知識と技術を身に付けました

熱心に指導をしてくれた野口先生(中央)と笑顔の学生たち

IMG_5393s

就職活動や今後のキャリアに役立つ今回の合格
更にレベルアップしよう!と意欲的な学生たちです(^▽^)

●オートデスク認定ユーザー試験とは?
全世界共通で実施している認定資格制度です。設計のキャリアを積んでいく上で必要なスキルを修得していることを提示することができる試験で、 合格者は、基本的な知識及び操作技能を保持している証明となります。

まさに、世界標準の技術を習得できているということですね

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新潟日報に「新潟建築賞設計コンペ」大賞受賞の記事が掲載されました!

4/15(水)新潟日報夕刊に、NIT在校生の石井くんが、新潟建築賞設計コンペで大賞を受賞した記事が1面に掲載されました(*^▽^*)

記事はコチラ

isisyuzai

 

平成26年度  新潟県建築士会主催 競技設計 「新潟建築賞設計コンペ」 において大賞を受賞した 石井くん、先週行われたNSGカレッジリーグの合同入学式では、在校生代表として堂々とスピーチをしました!

2015年NSG合同入学式-0136

35回の歴史を誇るコンペで、専門学校生初の大賞受賞という快挙を成し遂げ、今後の活躍が 期待されます!   そして、優良賞・入賞を含め上位5作品をNITの建築デザイン科建築士学科の学生が独占! NITは6年連続の入賞! 今年も実力を証明しました!  

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第35回「新潟建築賞設計コンペ」 NITの学生が大賞 受賞!

平成26年度  新潟県建築士会主催 競技設計 「新潟建築賞設計コンペ」 において、NIT建築デザイン科の学生が大賞を受賞しました!

35回の歴史を誇る本コンペで、専門学校生が大賞を受賞するのは初、という快挙!

そして、優良賞・入賞を含め上位5作品をNITの建築デザイン科建築士学科の学生が独占!

NITは6年連続の入賞!
今年も
実力を証明しました!

 

今回の課題は、「まちなかの創成」~点から線へ~ 

昨年に引き続き、新潟市の中心街である古町が課題です。

石井コンペ大賞作品

 

大賞を受賞した建築デザイン科2年 石井 智也さん(新津工業高校 出身)にインタビューしました。
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まずは、このような大きなコンペで大賞を受賞した感想を!

さまざまな良い作品がある中で、自分の作品が大賞に選ばれたことが、とても光栄です。

 
制作はどのように進めましたか?

まず、最初に古町の現状と課題の把握の為、現地調査から始めました。

そして、その課題を克服するために、いろいろなアイディアを考え、まとめていきました。

作品の作り込みでは、今まで作ったことのない模型制作にチャレンジし、リアルさを表現しました。

プレゼンボードのコンテンツを作り込んだり、レイアウトをしていくのは大変な作業でしたが、何とかまとめ上げることが出来ました。

 
これから目指すものは?

春からNITの建築士専攻科に進学するので、まずは2級建築士の取得を目指します。

自分としては、CADが得意なので、CADを活かせる仕事に就きたいと思っています。

 

 

大賞の石井さんをはじめ、受賞者は下記の通りです。

H26年 新潟建築賞入賞作品

大 賞 新潟工科専門学校 建築デザイン科2年 石井 智也 ~まちが育む未来の種~(上の作品)
優良賞
 新潟工科専門学校 建築デザイン科2年 藤原 健介「気付く」から「築く」へ(作品下記A)
優良賞
 新潟工科専門学校 建築士学科2年 前田悠甫・林勇也・富樫夏菜子 新潟贅沢賞「古町VS銀座」(作品下記B)

入 賞 新潟工科専門学校 建築士学科2年 池澤純平・北嶋拓也・佐藤元紀  過去と未来の融合 (作品下記C)
入 賞 新潟工科専門学校 建築士学科2年 河内雄大・武石啓・藤田悠梯  Dots are be the Line (作品下記D)

 

A 「気付く」から「築く」へ 

コンペ優良賞藤原作品

下記B 新潟贅沢賞「古町VS銀座」

コンペ優良賞冨樫グループ作品

下記C 過去と未来の融合

池澤グループ

下記D Dots are be the Line 

藤田グループ

今回のコンペは新潟県建築士会主催の競技設計です。

新潟県建築士会のホームページでも作品がご覧いただけます。

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【国家試験】2級建築施工管理技術検定 学科試験 43名合格!

 

 

 

 

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【国家試験】2級建築施工管理技術検定 学科試験

NIT建築系学科2年生 43名が合格しました!

合格率は91.5%(全国平均合格率 47.9%)

今年も新潟県内トップの合格率&最多の合格者を輩出しました!

 

「建築施工管理技士」は、建築工事の施工において必要不可欠な【国家資格】であり、「建築士」と並んで社会的に高い評価を得ています。

NITなら、在学中に学科試験に合格し、卒業後 実務経験2年で実地試験に合格すると、資格が取得できます。

 

2級建築施工管理技術検定 学科試験に合格するということは、建築の基礎を2年間しっかりと学んできた証と言えるでしょう。学生達はこの実力をベースに来年度の2級建築士試験の合格を目指します。

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県内最多!インテリアコーディネーター1次試験5名合格!


平成25年度『インテリアコーディネーター』
一次試験の合格者が発表されました!!!
見事!一次試験を突破した合格者は5名!
県内の専門学校で最多の合格者を輩出しました!!

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4年連続!!! 『新潟建築賞設計コンペ』 NIT建築デザイン科2名入賞!


新潟県建築士会主催の『新潟建築賞設計コンペ』
入賞者5名のうち、NIT建築デザイン科の学生2名が入賞!
平成21年度より4年連続受賞の快挙ですo(^▽^)o
今回のコンペの課題は…
「理想の三丁目」(高齢者と豊かにつながり、くらしていく。)です。

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賞状、キター!!!


建築デザイン科1年生が、7月1日に「建築CAD検定3級」を受験しました!! 入学して3ヶ月足らずでの受験にもかかわらず全員合格の快挙達成ですヾ(≧∇≦*)〃

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卒業制作プレゼンテーション


建築学科(現:建築デザイン科)CAD設計・監理コース2年生たちが、2年間の学習成果発表の場として、卒業制作プレゼンテーションにチャレンジしました♪

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快挙!!専門学校唯一、3年連続で入賞!~コンペ実績~


第32回新潟県建築士会競技設計『新潟建築賞設計コンペ』
●奨励賞  伊與部 聖奈さん 建築デザイン科1年
●奨励賞  高綱 智絵さん・堀口 絢加さん 建築士専攻科1年

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学生トップで受賞の快挙!!!『新潟建築賞設計コンペ』


第31回新潟県建築士会競技設計『新潟建築賞設計コンペ』で、NITの卒業生 金泉 麻衣さんが奨励賞を受賞しました!!

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快挙!!専門学校生唯一の受賞!~コンペ実績なう~


第31回新潟県建築士会競技設計『新潟建築賞設計コンペ』
奨励賞 受賞  金泉 麻衣 建築学科(現建築デザイン科)2年

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