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【法律改正で目指しやすくなった!】NITで 国家資格 一級建築士を目指そう!

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【法律改正で目指しやすくなった!】国家資格 一級建築士を目指そう!

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建築物の設計を担当する建築士。その最高峰の資格が「一級建築士」です。資格のメリットや年収など、皆さんが気になる点についてピックアップしてまとめていきます。

 

 

一級建築士とは

一級建築士は資格を取得すれば制限なくすべての建築物の設計を担当できます。住宅だけでなく、学校や図書館、スタジアム、ビルまで幅広い設計が可能です。取得要件としては、建築系の専門学校や大学を卒業し「1・2級建築士の受験資格」を得ることで学科試験・製図試験両方の受験が可能です。免許登録要件には、専門学校卒業者は実務経験が4年、大学卒業者は実務経験が2年必要となります。

 

気になる合格率は?

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以前は複雑だった受験・免許登録の仕組みも、令和2年3月の「建築士法改正」により非常にシンプルになり「建築士」が目指しやすくなりました。建築系の専門学校を卒業することで1・2級建築士の受験資格がもらえ、「卒業後すぐに受験」ができます。これから建築士を目指すことは、とてもオススメです。

・合格率は??

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1級建築士の全国平均合格率については、1級:10%程度 となります。

「低い!」と感じる方もいるかと思いますが、NITなら建築系学科(2年制)卒業ののちに「一級建築士専攻科(2年制)」に進学することができます。この科は、1級建築士ストレート合格率(一発合格)全国NO.1の資格スクールである総合資格学院様と提携もしているので安心です。

 

 

 

一級建築士のメリット

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①希少価値が高い!

20代での一級建築士取得者の割合はわずか1%(2018年度日本建築学会資料より)。
一級建築士専攻科(上級科)在学中に学科・製図試験に合格すれば、就職して実務経験を4年積むと20代の一級建築士になれます。
希少価値が大変高いので、就職・転職の際には引く手数多です。

 

②仕事に困らない!求人が多い

建設業全体で求人は多いですが、「一級建築士」取得者は少ないためさらに就職がしやすい状況です。各会社にとって、「一級建築士取得者」は「欲しい人材」なのです。

 

 

気になる年収は!?

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収入は安定しており、なんと平均年収703万円(2019年 賃金構造統計調査より)。
建物を設計するということで責任も大きいですが、その分収入も安定しています。
また、自分の事務所を持つなどして独立をすると更なる年収アップも見込めます。

 

一級建築士の目指し方についての詳細情報は、オープンキャンパスにて希望者の方に説明しています。

気になった方はぜひ、NITで一級建築士を目指しましょう!

建築デザイン科

■オープンキャンパスについてはコチラ

 

 

 

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