建築デザイン科

2年制 / 男女 / 定員20名

1・2級建築士 受験資格認定学科

文部科学省認定 職業実践専門課程

3つのポイント

目指せる職種

建築士、建築デザイナー

建物の設計、工事監理等を行う技術者。意匠系(建物の配置やデザインなどを決める)、構造系(構造的な部分を受け持つ)、設備系(電気や空調などの設備関係を受け持つ)の3つに区分されています。

建築施工管理技術者

工事現場を取り仕切る仕事で、設計図面をもとに職人さん達と建物を造り上げます。

その他
BIMオペレーター、CADオペレーター、住宅営業 など

目指せる資格

  • 1・2級建築士
  • 1・2級建築施工管理技士
  • ・建築CAD検定
  • ・福祉住環境コーディネーター
  • ・Revit Architectureユーザー試験

タイムテーブル

※画像クリックで拡大表示します
※タイムテーブルは1年次の一例です。

タイムテーブル

※タイムテーブルは1年次の一例です。

実習・演習

  • 建築デザイン実習

    BIMを使ってモデリングやプレゼン手法を学びます。

  • プレゼン技法

    自分が提案する建築プランをわかりやすく伝えるスキルを学びます。

  • 現場見学

    教科書だけでは伝わらない現場の納まりや雰囲気・魅力を知ることができます。

  • 住宅計画演習

    設計の基本である住宅のプランニング手法を学び、オリジナルの住宅プランを作成します。

  • 建築設計実習

    美術館や集合住宅等、様々な建築物の設計を行います。

  • 建築模型実習

    デザインチェックに必要なスタディー模型や白模型の作り方を学びます。

子供たちが楽しく過ごせる幼稚園などを設計したいと思い建築の道へ。NITは最新設計ソフト「BIM」の技術や、コンペへの挑戦でデザイン力が身に付くことが決め手で選びました。日々の授業で、多くの知識と技術の学べていることを実感しています

畠山 初音さん

(秋田県 新屋高校出身)

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