◆NIT ブログ

『古民家再生プロジェクト』~デザイン編~vol.2


柏崎市の荻ノ島集落にある、かやぶき屋根の家。この昔ながらの家を「ギャラリー」に改修するため、建築デザイン科が設計のアイデアを提案することになりました(*´∀`*)ノ


前回のブログはコチラicon:F55
依頼者である集落の方から、ギャラリーの使い方や要望などをうかがったあと…
建築デザイン科1年生は、数人でチームを作り、古民家の内外装デザインを考案しましたicon:E26
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いよいよプレゼンテーションの日icon:f9a9
多勢の人の前で、自分たちがデザインしたアイデアを発表するのは初めての経験ですicon:f8a3
クラスメイトはもちろん、先生や地域の皆さん、それに取材カメラまでicon:E27icon:f9aa緊張はMAXicon:sweaticon:sweat
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まずはトップバッターicon:G2fテーマは「今昔融合」icon:f9a0
素材や照明などを工夫したモダンな印象のデザインながらも、地域の方が心から楽しめる「集い」や「和み」を表現しました。
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2番目のチームは、「つながる古民家」というテーマで発表icon:f99a
ふたつの板間のつながり、屋外とのつながりなど、動線の行き来と「交流」という意味でのつながりも大切にした案です。
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ラストは、温もりを重視した作品「見る・知る・感じる」icon:cherryblossom
ギャラリーの一角に「囲炉裏(いろり)」を作って、地域の方の語らいのスペース=憩いの場を提供します。
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いずれの案も、昔ながらの建物の魅力を活かしながら、今の新しい感性をプラスした作品でしたicon:body_good
地域の方からは、「湿気が気になる季節に耐えうる素材かどうか」、「冬の積雪で、窓や天井はどうか」など、一年を通した使い勝手に関する質問も寄せられました。今後、さらに細かい点を検討しながら進めていきます。
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プレゼンを終えた学生たちから感想を聞きましたicon:face_chompicon:f99b
「初めてのことでドキドキしてしまい、なぜこの素材にしたか?という理由を伝えられなかった」
「古民家の伝統や趣と、ギャラリーの新しさをどう組み合わせていくかを考えるのが難しかった」
「アイデアをカタチにすることも、発表して伝えることも、これからもっと勉強して上手くなりたい」
取材陣の質問にも立派に答えていますicon:E61
NITの実践的な学びを経て、さらに成長した様子の学生たちicon:G21icon:G22達成感のある笑顔がとても印象的でしたicon:E2e
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