◆NIT ブログ

『古民家再生プロジェクト~デザイン編~』vol.1


現在、建築大工科が手掛けている古民家とは別のかやぶき屋根の家。
「将来的にギャラリーとして活用したい」という地元の方の依頼を受けて、今回は建築デザイン科1年生の出番です☆彡


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まずは建物の測量からスタートicon:E52
全体の大きさ、内部の幅、高さ、梁(はり)や柱の大きさ…。3~4人のチームで力を合わせて寸法を測りますicon:G2e
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授業では、まだ本格的な製図を始めたばかりの1年生icon:F29
採寸はもちろん、メモをとるのも慣れない作業ですが、「現場を訪れたのは初めてなので楽しい」、「いい勉強になる」と意欲的ですicon:face_smileicon:f99b
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チームごとに採寸した結果をパソコンに入力していきますicon:G2cicon:f99f
こうして建物の平面図ができあがっていくわけですねicon:memo2
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「荻ノ島集落」のセンターでお弁当を食べたあとは、いよいよ依頼主からのお話をお聞きしますicon:f8f3icon:f9a7
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これまでの経緯やギャラリーに対する想い、今後の活用法についてなど、概要をヒヤリングさせてもらいましたicon:face_shyicon:f9e6
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その後、現場に足を運んで、学生たちからの質問を受けるカタチで細かい点をつめていきますicon:G6a
「空調はどうしますか?」
「絵画は壁に掛けますか?」
「照明はどのくらいの位置に?」
「陶芸作品はどのように展示しますか?」
これから設計プランをご提案するにあたって必要なことをしっかりと確認していこうicon:mark_ecstoramationという姿が頼もしかったですicon:f8f2icon:hearts
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日本に来てまだ1年半という、モンゴルからの留学生。(※写真右)
「日本の昔ながらの家を実際に見ることができてうれしい!100年くらい前の建物で、ケヤキなどの大木を使っているところがスゴイ」と、興味シンシンでしたicon:G21icon:f99a
これからどんなアイデアを盛り込んだギャラリーが提案されるのかicon:f9a8とても楽しみですねicon:face_chompicon:cherryblossom

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