◆NIT ブログ

【建築系学科2年生】国内研修で岐阜・金沢へ行ってきました♪

建築系学科( 建築士学科建築デザイン科インテリアデザイン科建築大工科2年生が国内研修に行って来ました♪今回は建築大工科を中心に研修の様子をお伝えします!

 

 

IMG_3358

国内研修スタート!バスを降りての笑顔(*´ω`*)

 

IMG_3211IMG_3230IMG_3243IMG_3258

白川郷で合掌造り集落を見学。

「合掌造り」とは、木材を梁(はり)の上に手の平を合わせたように山形に組み合わせて建築された、勾配の急な茅葺き(かやぶき)の屋根を特徴とする住居です。

こういった特徴的な建築物を見ることは、とても勉強になりますね(*’ω’*)!

 

IMG_3271IMG_3343

移動して金沢へ。訪れたのは、藩政時代の茶屋町の面影を色濃く残したひがし茶屋街。

金沢では、風情のある建物と美味しい食べ物に触れ、とても楽しい時間を過ごしました!

 

他にも様々なところを見学し、とても充実した国内研修となりました 😀 !

学生の皆さん、今回の研修で学んだことをこれからの学習に活かしていきましょう(*^^*)ノ♪

LINE友だち追加
オープンキャンパスへ行こう

平成29年度【国家試験】2級建築施工管理技術検定 学科試験47名合格!

平成29年度
【国家試験】2級建築施工管理技術検定 学科試験

NIT 建築士学科建築デザイン科建築大工科 2年生

47名が合格しました!

合格率 87.0(全国平均合格率 38.7%)

 

Print

「建築施工管理技士」は、建築工事の施工において必要不可欠な【国家資格】であり、「建築士」と並んで社会的に高い評価を得ています

NITなら、在学中に学科試験に合格し、卒業後 実務経験2年で実地試験に合格すると、「2級建築施工管理技士」の資格が取得できます。

 2級建築施工管理技術検定 学科試験に合格するということは、建築の基礎を2年間しっかりと学んできた証と言えるでしょう。学生達はこの実力をベースに来年度の2級建築士試験の合格を目指します

LINE友だち追加
オープンキャンパスへ行こう

二級建築士試験合格!先輩インタビュー♪進路選択の決め手は?

伊原 大樹 (6)s
12月に、二級建築士試験に合格した先輩インタビュー

高校生の時の進路選択について語ってくれました

リアルな学生の声をぜひ参考にして下さいね
先輩情報

NIT建築士学科から建築士専攻科に進学

新潟江南高校 出身

就職内定先:㈱エヌ・エフ・シー (東京都新宿区)

職種:建築デザイン

LINE友だち追加
オープンキャンパスへ行こう

岩佐十良氏講演会~業界のプロから学ぶ!NIT特別セミナーVol.3~

 

業界のプロから学ぶ!NIT特別セミナーVol.3

今回は、株式会社 自遊人 代表取締役社長 岩佐十良(とおる)さんをお招きしました。

 

 

20171011_1

新潟県南魚沼市在住の岩佐先生は、新潟の古民家を改装し、

人気宿泊施設「里山十帖」を立ち上げた、建築のプロフェッショナル!

雑誌「自遊人」の編集長であり、旅館の経営者であり、

さらにお米づくりにも力を入れているというマルチな活躍により、「情熱大陸」をはじめ、さまざまなTV番組でも紹介されています。

 

 

20171011_2

20171011_3

建築「イノベーション」をテーマに、人口の推移と空き家問題など、

日本の住居の課題点も挙げながら、他県の商店街やリノベーションに関する好例もお話いただきました。

 

 

20171011_4

特に印象的だったのは…

お客様の「コレが欲しい」をそのまま反映した建築=いい建築なのか?ということ。

家族構成、ライフスタイル、好み、将来の使い方まですべてヒヤリングした上で、ベストな提案ができるかどうか。

いわば「社会との接点を考えた建築であるかどうか」がポイント!

 

 

20171011_5

岩佐先生は、雑誌づくりにおいても、米づくりにおいても

「社会をどうデザインするか?」を重視して考えられているそうです。

 

ちなみに「里山十帖」は、以下10個の提案を集結したショールームのような場所。

・衣 ・食 ・住 ・農業 ・環境 ・癒し ・芸術 ・遊び ・健康 ・集い

どれも、生きていく上で大切にしたい要素ばかりですね。

 

 

 

 

20171011_6

20171011_7

今回の講演会に参加したのは、建築を学ぶ学生たち。

学生たちは、今まさに学校で勉強しているテーマでもあり、

将来の仕事に深く関わるお話でもあるということで、熱心に聴き入っています。

実生活の「暮らし」に置き換えて考えていた学生もいましたよ。

 

20171011_8

学生からの質問にも、分かりやすくお答えいただきました。

「古いものをどのように活用していくか?」

「デザインだけでなく、快適性・使い勝手こそ大事」

「現地に行って、体験してみることの大切さ」などなど…

NITの学生生活においても、就職先でも、ためになるお話ばかりでした。

 

20171011_9

最後は、みんなで記念撮影(^^)

こんなに有名な方のお話を生で聴けるなんて…NITの学生は恵まれていますね~。

岩佐先生、貴重なお話をありがとうございました

 

 

LINE友だち追加
オープンキャンパスへ行こう

建築家 中村 好文先生 特別建築講演会~業界のプロから学ぶ!NIT特別セミナーVol.1~

業界のプロから学ぶ!NIT特別セミナーVol.1

日本を代表する建築家 中村 好文 先生をお招きして、「特別建築講演会」が開催されました。

IMG_4637

講演テーマは「住宅設計に対する考え方とその魅力」です。


講演の中では多くの作品を紹介していただきました。

IMG_4581

住宅、別荘、小屋、ツリーハウス、椅子、食器、ゴマスリ器、などなど。

先生にとっては、住宅のデザインも食器のデザインも、無いところから作り出すという意味では同じ。日々の暮らしが好きだから、日々の暮らしへの関心があるからこそ、「無いものや好みのものを作りたい」という想いで生まれるデザインだそうです。

IMG_4609

数々のアイディアが詰まったデザインや事例を紹介していただいて、建築を学んでいる学生たちは、興味深々!
真剣に聞き入っていました。

IMG_4640

講演後、学生から質問をさせていただきました。
IMG_4614

Q.建築にやりがいを感じる時は?

A.日々感じます。そして、自分は趣味が建築といえるほど建築やデザインが好きです。自分の一番好きなことを仕事にしているので、そうすると一生幸せに暮らせます。

Q.パン屋さんの廃熱利用の紹介がありましたが、そういったアイディアの元になるものは何ですか?

A.よく「アイディアがひらめく」と言いますが、私の場合は違って、実際にいろいろなものを見て、自分の中の引き出しに蓄積します。そして、何か考える際、「ああ、あんな話があったな。」などと、その中から引き出してきます。
皆さんも、いろいろなものを実際に見て、本や映画を見てもいいと思います。たくさん自分の中に引き出しを作っておくといいと思いますし、また、そこから引き出せることが大切だと考えます。


美術大学の建築学科で学び、建築設計事務所に勤務した後に、「設計」と「家具のデザイン」の両方をしたいと思い、28歳で木工を1年間学んだそうです。周りにいろいろ言われたけれど、自分にとってはその時に木のことを学んだことが、とても大切だったと話してくれました。

最後に記念撮影
IMG_4650s

建築家 中村 好文 先生の建築やデザインに触れて、学生たちも刺激を受けたと思います
ここから更に学ぶ意欲につながるいい機会になりました
この講演会で得たことを活かして、学生達は、これから住宅のオリジナル設計に取り掛かる予定です

 

LINE友だち追加
オープンキャンパスへ行こう
オープンキャンパス
資料請求
twitter
facebook
line
よくある質問リンクNSGカレッジリーグ情報公開個人情報保護方針学校長直通ホットライン
nitで学びたい外国人の皆さまへ English 简体中文 繁體中文 한국어 Tiếng Việt