◆NIT ブログ

【車両用信号と歩行者用信号】街でおなじみ!「信号機」の回路を製作!

電気電子工学科の2年生が、信号機の回路を製作しました!

 

 

NITの電気電子工学科は、電気工事士を目指していく学科です!

電気工事士とは?

ビル、工場、商店、一般住宅などの電気設備の安全を守るために、工事の内容によって
一定の資格のある人でなければ電気工事を行ってはならないことが、法令で決められています。
その資格のある人を電気工事士といいます。

 

今回2年生が作ったのは、歩行者用&車両用の信号機

「車両側の信号が赤になると、歩道側の信号が青になる」という、街の信号機と同じ仕組みを実習室で再現しました!
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回路を作るときには、工具を出して作業を始める前に紙面上で図面を仕上げます。
単線図(たんせんず)という簡略化された図面を見ながら、複線図(ふくせんず)を書きあげるのです。
単線図は、具体的な結線が書かれていない簡単な配線図面。これだけだとどの機器に何本の線をつなげばよいのか分からないため、それを明らかにするために複線図(詳しい配線図)を書きます

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学生たちはいつも、分からないところを教え合いながら仕上げていますちょっと楽しそう…(笑)

 

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複線図が出来上がったら、作業開始!!
工具を出して、一斉に回路を作っていきます◎
学生はみんな真剣!!一気に仕上げます

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2日間の実習で、信号機の回路が完成しました!!
完成した回路に電気を通してみて、きちんと回路が動いたときは本当に嬉しいです!

 

電気の面白い部分は、街や生活に密着した回路を作る楽しみがあること
授業では信号機だけでなく、「街灯で使われている回路」「街のイルミネーションで使われている回路」など、様々な回路を再現していくことができますよ

もちろんオープンキャンパスでも回路をつくる体験ができますので、気になった方はぜひ参加してみてくださいね。お待ちしています

 

 

 

 

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