◆NIT ブログ

「低圧電気取扱いに係る特別教育」を行いました!!

学生たちが低圧電気取扱に係る特別教育』を受講しました

 

低圧電気取扱に係る特別教育とは?

低圧の充電電路の修理や変電室等区画された場所に設置する電路のうち、充電部分が露出している開閉器の操作についての、安全・衛生のための特別な教育です。

 

会社で低圧の電気を取り扱う際には、必ず受講が必要なものです。NITでは、「電気電子工学科」「ものづくり工学科(募集停止)」が受講します!

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会社で扱う機械の動力となる電気のことを知らないと、感電してしまったりする危険性があります。
それを防ぐために、学生たちはこの特別教育を受け安全について学習するんです
実技はモーターの回路を使っての、実践授業

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主幹の電源を入れるときは他の人に聞こえるように「電源入れまーす」、入れたら「入りました」と大きな声で周りに知らせ、
手元のを操作する人は検電器で電気が来ていることを確認してからスイッチを入れます。

 

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みんなの前で大きな声を出し合うのはちょっと恥ずかしかったようですが、事故防止のためには必要なこと。
普段の授業でも、会社に入ってからも、安全第一で頑張ってください(^^♪

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