◆NIT ブログ

地域ブランドについて学ぶ!

建築士専攻科、妙高の野外炊飯の次は建築地域ブランドについての研修です。

妙高から約30分ほど高速を走ったところに長野県小布施町があります。

小布施町は伝統建築や葛飾北斎・髙井鴻山が残した浮世絵文化を活用し、住民と行政が一体となり修景事業で地域ブランド形成に成功した町です

小布施町に到着し散策に出かけます

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栗のこみちを通り小布施界隈に入り込んでいく学生たち。

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伝統的な建築物も何となくモダンにアレンジされているようです

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こみちを通っていくとオープンガーデンに続きます。

更に進むと広場に出てきました。

古民家をリフォームした喫茶店で一休み。

町の交番もとてもレトロな雰囲気です。

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町の中心にある蔵を改修したホテルが目を引きます。

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歩いていたらお腹が空いてきたのでおやつタイムに小布施名物の焼栗をいただきました

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せっかくなので酒屋さんの前で記念写真

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建築士専攻科の学生達にとってこの日は、建築で地域ブランドの形成に成功した事例を通して社会関係資本(ソーシャルキャピタル)について学べた貴重な一日となりました

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